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U-17日本代表 ワールドカップ開催国インドネシア・バリでの事前キャンプを開始

2023年11月03日

U-17日本代表 ワールドカップ開催国インドネシア・バリでの事前キャンプを開始

FIFA U-17 ワールドカップ インドネシア 2023に出場するU-17日本代表は、大会開催国であるインドネシアにやってきました。

千葉県での国内合宿を打ち上げ、11月1日(水)は移動のみとなり、翌日の11月2日(木)に試合開始に近い時間の16:30からピッチ上での練習をはじめました。

インドネシアの日中は、強い日差しと高い湿度で、少し前の日本の夏に戻ってきたような気候でしたが、日が傾きだすと強かった日差しが弱まり体感気温は少し涼しく感じました。それでも練習会場となっているバリ・ユナイテッドFCのグラウンドは海沿いで、少し湿度があるため暑く感じる選手もいたようです。

できたばかりの真新しいクラブハウスで着替え、きれいなピッチに集合し、まずはウォーミングアップからはじまりました。移動の疲れなどもあるので、体をほぐしながら筋肉に刺激を入れていきます。その後、ボールを使ったトレーニングでは、パスからシュートなど選手同士会話をしながらコンビネーションを確認し練習を重ねていきました。

暑熱順化も含めバリでは、6日まで事前キャンプを行いワールドカップ初戦の行われるバンドンへは7日に移動します。

選手コメント

MF #20 川村楽人 選手(東京ヴェルディユース)
練習初日は、ワールドカップ本大会ということで、みんな気合が入っているところと、リラックスできている部分とオンとオフをうまく切り替えることができていたので、いいスタートが切れていると思います。
タイでのアジアカップを経験しているので、その時との比較になるのですが、インドネシアは少し気温も低く感じますし、湿度も心配するほどではなかったので、むしろ動きやすく感じたくらいです。
ピッチのコンディションは「日本と違うぞ」と事前に言われていて、絨毯のようにふかふかしているとイメージしていたのですが、実際ピッチの上でボールを蹴ってみると、ある程度想定通りではあったのですが、思った以上に強くミートしないとボールが止まってしまうなど、日本との違いになれるのに少し時間がかかりそうだなと思いました。ボールのスピードが遅いと相手に取られてしまうので、いつも以上に意識してプレーしたいと思います。

FIFA U-17 ワールドカップ インドネシア 2023

大会期間:2023年11月10日(金)~2023年12月2日(土)

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