JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 女子サッカー > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン、新体制初の海外遠征の地オランダに到着

ニュース

なでしこジャパン、新体制初の海外遠征の地オランダに到着

2021年11月23日

なでしこジャパン、新体制初の海外遠征の地オランダに到着

11月25日(木)にアイスランド女子代表と、29日(月)にオランダ女子代表と国際親善試合を行うなでしこジャパン(日本女子代表)が22日(月)、オランダに出発しました。今回の活動に選出された選手は合計23名、そのうち日本国内でプレーする18選手がこの日集合。新型コロナウイルス感染症の抗原検査で全員の陰性が確認された後、約11時間に及ぶフライトにやや疲れを見せながらも無事戦いの地に降り立ちました。現地の気温は9度と低く、選手・スタッフは足早にバスに乗り込みホテルへ向かいました。またオランダでは熊谷紗希選手、宝田沙織選手、長谷川唯選手、林穂之香選手、岩渕真奈選手がホテルでチームに合流。全23選手が揃いチーム活動がスタートしました。

この日は夕方の現地到着ということもありトレーニングは行わず、散歩をし、夕食後にミーティングを実施。チームの目標を再確認し、この遠征での目的を共有しました。池田太監督からは改めて「世界一奪還」という言葉が選手にかけられ、その一歩目となる1月のAFC女子アジアカップインド2022に向けて、今回の遠征が非常に重要であることを全員で再確認しました。普段海外でプレーする選手にとっては池田太監督体制では初めての活動となりますが、ホテル内では既に互いにコミュニケーションを取りながら翌日からの本格的な活動開始に士気を高めました。

チームは翌23日からトレーニングを開始します。オンザピッチ、オフザピッチ両面でチームビルディングに取り組みながら、新体制で初の公式戦となるアイスランド女子代表戦に向け準備を進めていきます。

コメント

池田太 監督
まず改めてこのタイミングで、海外で活動することに対して様々な関係者の方にご理解、ご協力いただき感謝しています。チームにとってこの遠征は、1月のAFC女子アジアカップインド2022に向けて新しい選手たちも交えながらチームビルディングを進められる機会になります。2つの国際親善試合を含めて充実した時間にしなければと思っています。長距離の移動となり、また週末にそれぞれのリーグ戦を戦った後で集合した選手もいるなかで、時差調整なども考えながら選手はそれぞれやれることを考えながら行動してくれていると思います。海外のチームで頑張っている選手も久しぶりに仲間と、代表として一緒にプレーできることを楽しみにしている様子はうかがうことができました。まずは選手の状態、コンディションを見ながらの部分もありますが、チームを作っていく上でいろんな組み合わせにトライし、そして何より1番はチームの狙いとするものをどれだけ表現できるかをアイスランド戦までの短い時間で、ピッチ上とミーティングを通してチーム全体で共有しながら臨んでいきたいと思います。

国際親善試合

なでしこジャパン 対 アイスランド女子代表
開催日時:2021年11月25日(木) 19:40(日本時間 11/26(金) 3:40)
会場:Yanmar Stadion(アルメレ/オランダ)
テレビ放送:BSフジにて生中継

大会情報はこちら

なでしこジャパン 対 オランダ女子代表
開催日時:2021年11月29日(月) 19:40(日本時間 11/30(火) 3:40)
会場:Cars Jeans Stadion(ハーグ/オランダ)
テレビ放送:BSフジにて生中継

大会情報はこちら

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー