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47FAチーフインストラクター研修 2015 後期を実施
2015年10月14日

47FA(都道府県サッカー協会)チーフインストラクター研修2015 後期をJ-GREEN堺(大阪府、10月2日~4日)および帝人アカデミー富士(静岡県、10月9日~11日)の2会場で行い、約80人が参加しました。
この研修会は「公認C級コーチリフレッシュ研修会」の講師を担当する47FAチーフインストラクターを対象に、前期と後期の年2回、それぞれ全国2会場で行っています。C級およびD級の指導者養成講習会にて講師を務める各都道府県のインストラクターのとりまとめ役である47FAチーフインストラクターに向け、最新の情報を正確に伝えることを目的としています。
今回の研修会では通例の指導実践に加え、障がい者サッカーやウェルフェアオフィサーなど、グラスルーツサッカーに関する現状と今後の取り組みに対する認識の共有、JJP(JFA/Jリーグ協働プログラム)や日本サッカー指導者協会の案内、来年度以降の都道府県協会インストラクターの体制や研修会に関する協議などを行いました。

受講者コメント
小林智志 チーフインストラクター(福島県サッカー協会)
インストラクター制度の改革について知ることができ、また指導実践を通じてコーチング法がより進んできていることも感じとることができました。自分ができることは何か、やらなくてはならないことは何かが明らかになりました。実技にしろ、講義にしろ、情熱を持って伝えてくれたことに感謝します。地方にいては気づかない、感じとれない情報や雰囲気を体験できました。
横田秀樹 チーフインストラクター(北海道サッカー協会)
実技のファシリテート、講義の講話、共に大変勉強になりました。本当に日本のサッカーをよくしていこうとする山口隆文技術委員長の熱意が伝わりました。人を動かすのも情熱だと思うし、我々インストラクターが地域に戻っていかにその熱を伝えていけるかが鍵になると思います。心情面はもちろんのこと、条件、環境面も整えていく必要があると思います。

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