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フィジカル測定結果

2021年度各カテゴリーの日本代表チームのフィジカル測定結果

スプリントはランニングスピード、ジャンプ種目(立幅跳び・カウンタームーブメントジャンプ)は瞬発的な筋パワー発揮、方向転換走は、スピードを伴いながら方向転換する能力を評価しています。結果の平均値だけ見ると、スプリント、ジャンプ系種目ともにU15世代とU16世代で差が出ています。身体的な成長度合いももちろん関係しているものと思われますが、このようなフィジカルテストのデータから、年齢が上がるにつれて、選手に要求されるフィットネスレベルも高くなることが分かります。

測定結果

フィジカル測定種目及び測定方法

フィジカル測定の種目はスプリント(10m、20m、30m走タイム)、立ち幅跳び(両脚および片脚の水平距離)、5m×3方向変換走(5m×1往復半走タイム)、カウンタームーブメントジャンプ(CMJ:両脚および片脚による垂直跳びの高さ)の4種目です。

①スプリント
 光電管を用いて10m・20m・30mそれぞれの地点でのタイム計測、スタートは片手を地面につけての3点スタートで行います。
②立ち幅跳び
 メジャーを用いて。両脚踏切両脚着地および片脚踏切両脚着地で行います。
③5m×3方向変換走
 タブレットで撮影した映像を用いて、スタートはスプリントと同様に片手を地面につけての3点スタートで行います。
④カウンタームーブメントジャンプ(CMJ)
 タブレットで撮影した映像を用いて、両脚踏切両脚着地および片脚踏切片脚着地で行います。

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