ニュース
フットサル日本代表候補 トレーニングキャンプ 活動レポート(4/22)
2014年04月23日

キャンプ7日目となったこの日も午前と午後の2回トレーニングを行いました。まずはストレッチ、体幹トレーニングで体を整えた後、リラックスかつ集中してトレーニングに臨むために、全員がポールを持って輪になり、合図で隣のポールをキャッチするゲームを取り入れました。これ、簡単なように見えますがなかなか上手くいかないようです…
午前のフィジカルトレーニングでは、昨日までのスピード重視の内容から、メディシンボールやウェイト、ゴムチューブなどを使ったパワー重視のものに変わりました。
午後は昨日に引き続きテーマを持ってゲーム形式のトレーニングに臨みました。フィジカルトレーニングで追い込んだ体をさらに追い込み集中して取り組みます。合間に選手間で積極的にコミュニケーションを取る姿が両ベンチで見られ、本番ムードが漂っていました。

選手コメント
内村俊太 選手(湘南ベルマーレ)
名古屋合宿も後半に入ってきました。きつい練習の中でもみんなで声を出し合って乗り越え、とてもいい雰囲気でここまで来れていると思います。AFC選手権では、どのチームも打倒日本という気持ちを強く持って臨んでくると思うので、それに負けぬよういい準備をしていきたいです。みんな徐々に体も仕上がってきているのでいい戦いができると思います。
西谷良介 選手(デウソン神戸)
合宿も終盤を向かえ、AFC選手権まであと一週間となりました。身体を追い込むフィジカルトレーニングは、みんなで声を掛け合い、刺激し合いながら厳しく臨むことができています。また、実戦トレーニングでは戦術理解を深め、コミュニケーションをはかりながら、お互いに個人の良さを引き出せるよう細かいところまで突き詰めて話せています。「いよいよ」という雰囲気も一つ一つのトレーニングから感じることが出来ていますし、残りわずかですが緊張感を持ってAFC選手権まで良い準備をしたいと思います。
渡邉知晃 選手(名古屋オーシャンズ)
合宿日数も残り少なくなり、最後の追い込みの時期になってきました。午後のゲーム形式のトレーニングでは、ハーフからのディフェンスと前からのディフェンスの2パターンを行いました。日本の強みであるディフェンスの確認であり、良いディフェンスからのボール奪取シーンが何回か出ていて、非常に良いトレーニングが出来たと思います。トレーニング中の雰囲気も良いですし、チームとして一つになれるようにまとまっていきたいと思います。AFC選手権開幕までの日数も少なくなってきましたが、最高の準備が出来るよう一日一日の時間を大切に過ごしていきたいと思います。

スケジュール
| 日時 | 予定 |
| 4/16~26 | トレーニングキャンプ(名古屋) |
| 4/28~5/11 | AFCフットサル選手権ベトナム2014(ホーチミン) |
関連ニュース
最新ニュース
-
グラスルーツ
2026/05/20
全国から選手が大阪へ。「第十一回レオピン杯Copa Amputee」開催のお知らせ
-
JFA
2026/05/20
日本サッカー協会(JFA)、ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)とサステナビリティ領域における協力議定書を締結
-
JFA
2026/05/20
JERA CrossとコンサルティングパートナーおよびJFAサポーター契約を締結~温室効果ガス削減に向けた取り組みを強化~
-
日本代表
2026/05/19
【対戦チーム情報】アイスランド代表 ここ10年余りで目覚ましい躍進。国際大会で強豪相手に好成績を残す~キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。
-
日本代表
2026/05/19
フットサル日本女子代表コーチングスタッフ決定

