ニュース
フットサル日本代表候補トレーニングキャンプ 2日目
2016年12月21日

フットサル日本代表候補トレーニングキャンプは20日(火)、午前・午後の2部トレーニングを実施しました。
午前中はシュート練習から始まり、続いて定位置攻撃の確認を行いました。午後は、チーム全体のトレーニングに先立って内山GKコーチ指導によるGKトレーニングを実施。素早いスローイングを意識しながら、シュートに対する反応を鍛える約45分間の内容でした。
全体トレーニングでは、ブルーノ監督就任後行われた2回(10月、12月)のキャンプに加え、本日までのトレーニング内容を活かし、選手自身が応用する場となりました。ゲーム形式を中心にパワープレーからの攻撃と守備。数的不利になった場合、どういった動きの連携でチーム全体としての守備をするのか、ブルーノ監督もプレーを止めながら丁寧に修正を加えていました。

約2時間ほどのトレーニングでしたが、終始ブルーノ監督の指示がピッチに飛び交い、選手たちもその声に応えようと集中した表情で臨んでいました。
また、この日の夕食では、本日24歳の誕生日を迎えた加藤未渚実選手をチーム全員でお祝いしました。

選手コメント
矢澤大夢 選手(ヴォスクオーレ仙台)
日本代表候補キャンプ2日目を終えて、ブルーノ監督のコンセプトが徐々に理解できてきたと思います。個人としては、このハイレベルな環境でプレーし、多くの課題が見つかりました。この活動を終えて、さらにレベルアップしたことを今後のプレーで証明していきたいです。
八木聖人 選手(名古屋オーシャンズ)
初めての代表候補キャンプということもあり、緊張感を持って臨んでいます。チームとは違うポジション、戦術など慣れない部分もありますが、それをしっかり自分の成長に繋げていければと思います。最終日はチームの戦術を理解しつつ、自分の良さを出していけるようにしたいです。
加藤未渚実 選手(シュライカー大阪)
先週に引き続き、日本代表候補キャンプに招集していただくことができました。まだ頭で理解した部分と身体がスムーズに動かない時がありますが、ゲーム形式での練習の中で高い強度でトレーニングできていると思います。明日が年内最後の練習になりますが、気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。また、今日は自身の誕生日を代表キャンプで迎えることができ、非常に嬉しく思っています。
スケジュール
| 12月19日(月) | PM | トレーニング |
|---|---|---|
| 12月20日(火) | AM/PM | トレーニング |
| 12月21日(水) | AM | トレーニング |
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
関連情報
関連ニュース
最新ニュース
-
日本代表
2026/05/08
キリンチャレンジカップ2026およびFIFAワールドカップ2026 メンバー発表会見のライブ配信決定
-
グラスルーツ
2026/05/08
U23 デフサッカーワールドカップ in セルビアが5月11日に開幕
-
ビーチサッカー
2026/05/08
2026 Japan Beach Soccer Leagues Premier 日本最高峰ビーチサッカーリーグ創設のお知らせ/明日5月9日熊本にて開幕
-
JFA
2026/05/08
「JFA成長戦略2026-2031」を策定 「サッカーで未来をつくる」をコンセプトに、全8領域の重点戦略で社会価値創出へ
-
2026/05/08
「夢の教室」レポート2025-2026を公開


