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国内初のデフフットサル国際大会「デフフットサルチャレンジカップ」が開催される
2017年03月29日

国内で初となるデフフットサルの国際大会「デフフットサルチャレンジカップ」が3月16日(木)に東京都大田区体育館で開催されました。参加予定だったウズベキスタンがチーム状況のため不参加となりましたが、日本代表、韓国代表、ソーシャルフットボール(精神障がい)関東選抜の3チームが総当たりで試合を行いました。
初戦は、デフフットサル日本代表とソーシャルフットボール関東選抜の一戦。立ち上がりは互いになかなかチャンスを作れませんでしたが、徐々にデフフットサルチームのペースになって得点を重ね、4-0でデフフットサル日本代表が勝利しました。
続く第2戦は、デフフットサル韓国代表とソーシャルフットボール関東選抜。乱打戦となり、打ち合いを制したのは9-6で勝利した韓国代表でした。
最後に行われたのは日韓戦。立ち上がりは点の取り合いになりました。日本は前半残り10分で5つめのファール(ファイブファール)を与えてしまう苦しい展開となりましたが、慌てずにパスを回し攻めつづけました。韓国は途中で退場者を出してしまい、流れが日本に傾き始めると怒涛のゴールラッシュ。終わってみれば、19-5の大差でデフフットサル日本代表が勝利を収めました。

選手コメント
東海林直広 選手(デフフットサル日本代表キャプテン)
素晴らしい会場、運営に関わっていただいたスタッフやサポートの方々に感謝を伝えたいです。会場に来ていただいた方やライブ中継を見ていただいた方々のおかげで選手たちも気持ちよくフットサルが出来ました。たくさんの応援ありがとうございます。第1回ということもあり、勝ててほっとしているのが率直な気持ちです。また上を目指して、それぞれトレーニングを継続し、世界一を目指して頑張ります。引き継ぎ応援よろしくお願いします。
キム ジョンフン 選手(デフフットサル韓国代表)
とても楽しい大会でした。デフフットサル日本代表はとても上手かったですし、韓国代表は練習不足でした。私個人としては、サッカーKリーグ(韓国プロリーグ)ではありませんが、韓国国内のサッカークラブとプロとして契約することが出来ましたので、今後はそこでも頑張ります。ありがとうございました。
松嵜俊太郎 選手(ソーシャルフットボール関東選抜)
デフフットサル日本代表は、総合的に強かったです。韓国代表は、当たりが強くてスピードもありました。次回大会があれば、もう少し準備(練習)をして挑みたいです。貴重な経験が出来ました。ありがとうございました。

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