大会情報

日本女子代表選手を数多く輩出してきた、冬の風物詩「全日本高等学校女子サッカー選手権大会」。一生に一度の夢舞台で繰り広げられる、熱いドラマをぜひご覧ください。
※前回大会の優勝チームを掲載しています。
名称
第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会
主催
公益財団法人日本サッカー協会、神戸市
共催
公益財団法人全国高等学校体育連盟
主管
一般社団法人兵庫県サッカー協会、兵庫県高等学校体育連盟
後援
スポーツ庁、兵庫県、兵庫県教育委員会
協賛
※後日発表予定
協力
株式会社モルテン
開催日程
| 1回戦 | 2026年12月26日(土) |
|---|---|
| 2回戦 | 2026年12月27日(日) |
| 3回戦 | 2026年12月29日(火) |
| 準々決勝 | 2027年1月5日(火) |
| 準決勝 | 2027年1月7日(木) |
| 決勝 | 2027年1月10日(日) |
会場
| 1回戦 | 三木総合防災公園(三木市) 五色台運動公園(洲本市) 淡路佐野運動公園(淡路市) |
陸上競技場/第2陸上競技場/第1球技場/第2球技場 メイングラウンド/サブグラウンド 第1サッカー場/第2サッカー場 |
|---|---|---|
| 2回戦 | 三木総合防災公園(三木市) 五色台運動公園(洲本市) 淡路佐野運動公園(淡路市) |
陸上競技場/第2陸上競技場/第1球技場/第2球技場 メイングラウンド/サブグラウンド 第1サッカー場/第2サッカー場 |
| 3回戦 | 三木総合防災公園(三木市) | 陸上競技場/第2陸上競技場/第1球技場/第2球技場 |
| 準々決勝 | 三木総合防災公園(三木市) | 陸上競技場/第2陸上競技場 |
| 準決勝 | ノエビアスタジアム神戸(神戸市) | |
| 決勝 | ノエビアスタジアム神戸(神戸市) | |
出場チーム
参加チームは、47都道府県協会から選出された47チーム、および開催地1枠(兵庫県)の計48チームとする。
大会方式
ノックアウト方式(3位決定戦は行わない)
チケット(入場)
全試合入場無料
試合方式および勝敗の決定
- ① 試合時間
1回戦~準々決勝:80分(前後半各40分)
準決勝・決勝:90分(前後半各45分) - ② ハーフタイムのインターバル
1回戦~準々決勝:原則10分間(前半終了~後半開始)
準決勝・決勝:原則15分間(前半終了~後半開始) - ③ 試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
1回戦~準決勝:PK戦により勝者を決定する。
決勝:20分(前後半各10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK戦により勝者を決定する。
延長戦に入る前のインターバル:5分間
PK戦に入る前のインターバル:1分間
参加資格
- (1) 本大会に出場するチームは、本協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであり、かつ都道府県高等学校体育連盟に加盟した高等学校の単独チームであること。なお本大会におけるチーム名は学校名とする。
※チーム編成において、全日制課程・通信制課程・定時制課程の生徒による混合は認めない。 - (2) 2026年11月24日(火)までに本協会に登録された高等学校の生徒の女子選手であること。
- (3) 外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名までとする。
- (4) 移籍選手:本大会の予選を通して、選手は他のチームで出場していないこと。
- (5) 統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。また、部員不足に伴う複数校合同チームの参加については各都道府県高体連が承認している場合は大会参加を認める。
- (6) 転校後6か月未満の者の参加を認めない(外国人留学生もこれに準じる)。ただし、一家転住等やむを得ない場合は、当該都道府県高等学校体育連盟会長の許可があればこの限りでない。 また転校を伴わなくても、高体連加盟以外のチームから高体連加盟チームへ移籍する場合は上記に準ずるものとする。ただし本規程の適用は当該年度内に限るものとする。
試合エントリー
各試合 1チーム 選手最大20名、役員最大6名
選手交代
- 交代要員の数 9名以内
- 交代を行うことができる数:5名以内(以下、本項に基づく交代を「通常交代」という)
a.試合中の交代は、各チーム最大3回とする(1回に複数人を交代することは可能)。ハーフタイムの交代は回数に含まれない。
b.延長戦が行われる場合(決勝のみ)、さらに1名かつ1回の交代を行うことができる(直前の90分間と合わせて最大6名かつ4回の交代が可能となる)。延長戦開始前および延長戦のハーフタイムの交代は、回数に含まれない。 - 脳振盪交代:適用あり
警告の累積
- (1) 本大会の予選は懲罰規程上の同一競技会とみなし、予選終了時点で未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。ただし、警告の累積による場合を除く。
- (2) 本大会は、本協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。
- (3) 本大会期間中に警告を2回受けた選手等は、次の1試合に出場できない。
- (4) 本大会において退場を命じられた選手等は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する。
表彰
- <優勝>優勝旗、優勝杯、神戸市長杯
- <優勝・準優勝・第3位>表彰状、メダル
- <フェアプレー賞>トロフィー、副賞
※フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考する。




