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AFC U-16女子選手権に向け、U-16日本女子代表候補がトレーニングキャンプを開始
2015年10月06日

AFC U-16女子選手権2015中国(武漢)を来月に控えたU-16日本女子代表候補は5日(月)、鹿児島でトレーニングキャンプを開始しました。
少し肌寒いながらも秋晴れの中迎えたトレーニング初日は、全員でのジョギングからスタート。アイスブレイクも加え、体をほぐします。
その後は、GKを含めた守備陣と攻撃陣に分かれます。守備陣は、小林忍GKコーチのもと、ハーフコートで3対3のゲーム形式のトレーニングを行いました。GKとDFの連携を意識し、ボールを前線に運んでいきます。攻撃陣は、ゴール前に置かれたコーンの間をパスで繋いでいき、ゴール前までボールを運びます。選手たちは、3人目、4人目と次々と攻撃に関わっていくことを意識しました。
最後に、ピッチを横に使って4~5人1組のミニゲームを行い、初日の活動を終えました。

選手コメント
高橋はな 選手(浦和レッズレディースユース)
1ヶ月後には、U-17女子ワールドカップの出場がかかっているAFC U-16女子選手権があります。今回のキャンプでは、男子高校生と中学生との試合がありますが、AFC U-16女子選手権を突破するためにも、たくさんチャレンジして、課題を修正していけるようにしたいです。ミーティングでは、FIFA女子ワールドカップカナダの映像を見て、改めて世界で戦うためにやらなくてはならないことがたくさんあると感じたので、今回のキャンプでも全力で取り組んでいこうと思います。
植木理子 選手(日テレ・メニーナ)
今日は初日ということもあり、コミュニケーションや戦術をテーマとした練習を多く行いました。アジリティーとコミュニケーションのトレーニングは、日頃からトレーニングに取り入れていきたいと思います。夜のミーティングでは、女子ワールドカップの映像を見ながら、世界のサッカー基準や日本の特徴、課題を再認識することができました。今回のトレーニングキャンプでは、個々の成長はもちろんのこと、チーム力を上げることが、今後世界で戦ううえで、とても大事なことだと思うので、全員で何事にも取り組んでいきたいと思います。AFC U-16女子選手権まであと少しなので、この4日間を実りあるものにしたいです。
川北美空 選手(常盤木学園高)
今回U-16女子代表に初めて招集され、はじめは緊張しましたが、トレーニングに入ると楽しく取り組むことができ、緊張がほぐれました。自分の技術力、視野の確保、シュートの精度など、トレーニングを通じて、多くのことに気がつくことができました。フォーメーションチェンジでの試合が多く、対応するのが難しかったですが、コミュニケーションや1stDFの大切さを改めて感じました。このキャンプではもっと技術のレベルアップをし、周りの選手からいろんなことを吸収していきたいと思います。
スケジュール
| 10月5日(月) | PM | トレーニング |
|---|---|---|
| 10月6日(火) | AM 15:30 |
トレーニング トレーニングマッチ vs 神村学園高(男子) |
| 10月7日(水) | AM 15:30 |
トレーニング トレーニングマッチ vs 神村学園中(男子) |
| 10月8日(木) | AM | トレーニング |
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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