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フットサル日本代表候補トレーニングキャンプ 紅白戦で2016年を締めくくる
2016年12月22日

フットサル日本代表候補トレーニングキャンプは21日(水)、午前中にトレーニングを実施し、年内最後となる活動を終えました。
約2時間のトレーニングでしたが、選手たちはブルーノ監督が求める動きを、これまで積み上げてきたチームのコンセプト、戦術を応用しながら、集中力を保ってプレー。数的不均衡の場合の守備など、事前のミーティングで共有したことが、チーム全体で体現できていました。そしてトレーニングの最後は紅白戦を実施し、キャンプを締めくくりました。
ブルーノ監督は選手たちへ今年の締めくくりの言葉として、「今回のキャンプは期待通りの動きをしてくれて充実した内容となった。私もみんなに指導ができて改めて喜びを感じている。みんなもフットサルができることに喜びを感じてプレーして欲しい。」と伝えました。

選手コメント
清水和也 選手(フウガドールすみだ)
今回で年内最後の代表活動が終了しました。監督が求めるフットサルを少しずつですがピッチで体現できるようになり、積み重ねが出来てるなと実感できました。まだまだ自分としては足りないことだらけですが、しっかりとチームコンセプトを理解をして、さらにレベルアップしていきたいと思います。
室田祐希 選手(ペスカドーラ町田)
年内最後のキャンプが終わりました。今回のキャンプも強度の高いトレーニングができ、新しい戦術やセットプレーもあり、充実した3日間でした。チームに戻っても今回のプレー強度を忘れずに、さらに成長してまたこの場に戻ってこれるように頑張ります。
橋本優也 選手(名古屋オーシャンズ)
僕自身初めての代表キャンプに参加させて頂き、とても密度の濃い有意義な3日間を過ごす事が出来ました。監督が求めているコンセプトに対して完璧ではないですが、多くの事を理解出来ました。また代表キャンプに呼んでいただけるよう、クラブに戻りしっかりとトレーニングをしていきたいと思います。

スケジュール
| 12月19日(月) | PM | トレーニング |
|---|---|---|
| 12月20日(火) | AM/PM | トレーニング |
| 12月21日(水) | AM | トレーニング |
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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