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ホーム > 日本代表 > U-15 > 最新ニュース一覧 > U-15日本代表 バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2014 第1戦 vsオランダ

ニュース

U-15日本代表 バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2014 第1戦 vsオランダ

2014年10月29日

U-15日本代表 バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2014 第1戦 vsオランダ

バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2014第1戦
2014年10月28日(火)   キックオフ16:00    試合時間40分ハーフ
VITRY SUR SEINE(フランス)

U-15日本代表   1-3 (前半1-0、後半0-3)   U-15オランダ代表

得点
39分   仙波大志(U-15日本代表)
41分   失点 NUNNELY Che(U-15オランダ代表)
61分   失点 MALEN Donyell(U-15オランダ代表)
80分   失点 CHONG Tahith(U-15オランダ代表)

スターティングメンバー
GK:  若原智哉
DF:  仙波大志、吉田峻、伊藤洋輝、田中陸
MF:  藤本寛也、宮島裕、佐藤昴
FW:  田中雄大、新井光、杉浦文哉

サブメンバー
GK:  沖悠哉
DF:  佐藤颯汰、橋岡大樹
MF:  井澤春輝、川村拓夢
FW:  坂井剛、明比友宏

交代
50分 佐藤昴 → 坂井剛
70分   田中雄大 → 佐藤颯汰

マッチレポート

バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメントの初戦。前半開始早々からお互いに激しい攻防を繰り返すアグレッシブな試合内容になりました。

先に主導権を握ったのはU-15オランダ代表。ダイナミックな攻撃と激しいプレスで日本に自由を与えません。日本はクリアボールを繋げず苦しい時間が続きます。しかし、39分、DF伊藤選手のロングパスを杉浦選手が上手く押さえ左サイドに起点を作ります。杉浦選手から宮島選手、藤本選手と細かいパスを繋ぎ、右サイドバックから約60mを全力で駆け上がった仙波選手にスルーパス。GKと1対1のこのビッグチャンスを落ち着いて決め、1-0で前半を折り返します。

しかし後半開始早々、激しいプレスをかけてきたオランダ代表に対し、クリアボールを奪われ開始わずか50秒で失点を喫します。この後、1失点目と同様、サイドからのクロスに中央で豪快に合わされ合わされ逆転を許し、苦しい展開が続きます。最大のチャンスは75分。小刻みなパス回しから最後は左サイドバックに入った佐藤(颯)選手の右足の強烈なシュート。惜しくも相手GKにファインセーブに阻まれ同点のチャンスを逃します。逆に80分、右サイドをドリブルで突破され、またもやクロスから3点目を押し込まれます。ここで試合は終了、U-15日本代表は初戦を1-3で終えました。

監督・選手コメント

吉武博文 監督
オランダはコンパクトな守備からFWがワイドに構えて、スピードあるドリブルで突破しクロスで得点を狙うというプレースタイルでした。それに対し、日本は程良い距離感を保ちながらボールを保持しようとしましたが、相手のハイプレッシャーに屈する形で思い通りのゲーム展開ができませんでした。そんな中で、前半終了間際に得意のサイドバック攻撃で得点をあげ、後半に期待への期待を持って前半を終えました。しかし日本の課題である1-0で勝っている状況では試合巧者ぶりを発揮できず、後半開始早々消極的なプレーから1ー1に追いつかれてしまいました。初めてのポジションでプレーした選手や時間帯によっては積極的なプレーをした選手など、活躍した選手がいたことは評価できます。次の試合では、自分たちがコンパクトになりながらも、深みや幅を広く取り有機的にボールを動かせるよう、明日のトレーニングで改善したいと思います。小さな街の大会ではありますが、試合観戦する観客も多く、サッカー文化の定着している国であることを感じました。この様な良い環境で国際試合ができるということに対し、選手たちは感謝の気持ちを抱いて欲しいと思います。

伊藤洋輝 選手(ジュビロ磐田U-15)
世界の強豪国と自分の力でどれだけやれるか楽しみに試合に臨みました。ゲームキャプテンを任されたので、声でまとめようと意気込んで試合に入りました。前半はピンチが何度かありましたが、全員で身体を張って守れたことは良かったです。後半開始早々失点したことで、ゲームの流れが相手にいってしまいました。ここでもっと声を出して立て直したかったです。今日出た課題を明日のトレーニングで克服して次の試合に活かしたいです。

若原智哉 選手(京都サンガF.C.U-15)
自分らしく落ち着いてやろうと試合に臨みました。前半は自分の中途半端なポジショニングや背後のボールへの予測が上手くいかなくて、納得できる内容ではありませんでした。後半から吹っ切れて、少し前目のポジションを取ることによって思い切りが良くなりましたが、開始早々の失点で流れが悪くなってしまいました。チーム全員で身体を張って守れたのは良かったですが、結果的に3失点してしまって悔しいです。明日の練習から自分のスタートポジション、ビルドアップの時の受け方などの意識をしっかりと持ちたいと思います。

スケジュール

バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント2014
10月28日(火)  1-3 vs オランダ(Vitry Sur Seine)
10月30日(木) 14:00 vs ベルギー(Thiais)
11月1日(土) 16:00 vs フランス(Bonneuil/Marne)
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