JFA.jp

JFA.jp

EN

U-23日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > U-23 2020年 > AFC U23選手権タイ2020 TOP > 最新ニュース一覧 > U-23日本代表 カタール相手にドロー、勝点1で大会を終える~AFC U23選手権タイ2020(1.8~26)

ニュース

U-23日本代表 カタール相手にドロー、勝点1で大会を終える~AFC U23選手権タイ2020(1.8~26)

2020年01月16日

U-23日本代表 カタール相手にドロー、勝点1で大会を終える~AFC U23選手権タイ2020(1.8~26)

U-23日本代表は1月15日(水)、AFC U23選手権タイ2020のグループB第3戦でU-23カタール代表と対戦し、前半終了間際に退場者を出す苦しい展開の中でも先制するも、終盤にPKから失点を許し、1-1の引き分けに終わりました。

大会初勝利を目指す日本は、スターティングメンバーとしてGKに大迫敬介選手(サンフレッチェ広島)、DFに橋岡大樹選手(浦和レッズ)、立田悠悟選手(清水エスパルス)、町田浩樹選手(鹿島アントラーズ)を配置。中盤の底に田中駿汰選手(大阪体育大)と田中碧選手(川崎フロンターレ)を並べ、サイドには相馬勇紀選手(名古屋グランパス)、杉岡大暉選手(鹿島アントラーズ)、シャドーに食野亮太郎選手(ハート・オブ・ミドロシアンFC)、旗手怜央選手(順天堂大)、最前線には小川航基選手(ジュビロ磐田)を起用し、第2戦のU-23シリア戦から6人を入れ替えて試合に臨みました。

試合は序盤から日本ペースで推移します。後方から幅を生かしたビルドアップを狙い、膠着した状況の時には背後へのボールを出すことで敵陣を打開していきます。22分には右サイドで攻撃を組み立て、相馬選手のクロスに杉岡選手がシュート。これはゴール右に外れましたが、チャンスを徐々に作り出していきます。

しかし、前半のアディショナルタイムにアクシデントが起こります。田中碧選手が相手の足を踏みつけていたとしてVAR判定の末にレッドカードで一発退場。10人での戦いを余儀なくされてしまいます。

後半、齊藤未月選手(湘南ベルマーレ)を投入し、4バックのシステムに変更した日本は、相手の攻撃を抑えながら隙を見つけてはアグレッシブにゴールへと向かう姿勢を見せていきます。そして72分、左サイドでの組み立てから食野選手のボールを受けた小川選手が右足を振り抜くと、これがゴールに決まって日本が先取点を奪いました。

ただ、グループステージ突破を狙うカタールも諦めません。78分に齊藤選手のファウルで与えてしまったPKを沈められて試合は振り出しに。その後、互いに攻め合いましたが、最後までスコアは変わらぬまま1-1の引き分けに終わりました。

試合後、森保監督は「今大会の6試合を戦うことで、成長によりつながるような経験をすること、タフな戦いの中で選手が成長することを目指し、いろいろな変化を見られると思っていました。できれば成功体験で終わらせて、次の成長につなげてほしかったですが、結果を受け止めて、この3試合を個の成長、チームの成長につなげなければいけないと思っています」と話しました。

U-23日本代表の次の活動は3月の国内親善試合となります。チームはこれで一度解散し、選手たちは新シーズンに向けてキャンプを行っているクラブへと戻り、さらなる成長を目指して日々、研鑽を積んでいきます。

監督・選手コメント

森保一 監督
2連敗した後、メンタル的に難しい中で選手たちが2日間良いトレーニングをしてくれました。頭も心も重かったと思いますが、自分たちを奮い立たせて、互いに励まし合って勝つための準備をしてくれたと思います。前半の終わりに一人少なくなり、後半は数的不利な状況で入りましたが、ロッカーにいる時からこの難しい状況を何とか跳ね返そうと選手たちが声を掛け合い、勝つ姿勢を出してくれて先制点を挙げることができました。残念ながら追いつかれましたが、選手たちがタフに粘り強く、チーム一丸となって、最後まで戦い抜く姿勢やプライド、意地を出してくれたと思います。大会の結果としては残念ですが、しっかり反省して、チーム、そして選手の成長につなげられるようにしたいです。

MF #10 食野亮太郎 選手(ハート・オブ・ミドロシアンFC)
今大会に限らず、最近は切り返し過ぎてチャンスを失っていることが多くあります。今日は結果としてシュート1本でしたが、もっと打てる場面があった。チャンスで打ってきたのが自分ですし、打てる時に打たないといけないと感じています。サウジアラビア戦も無理な角度から打って決めることができました。ゴールにつなげられる感覚を、スコットランドに戻ったら取り戻すべきだと思いました。

MF #16 相馬勇紀 選手(名古屋グランパス)
アジアでやる難しさであったり、自陣に引いた相手に対しての崩しのバリエーションがなかったと感じています。連係の部分でもまだまだ足りないですし、個人でも何得点も取れたわけではないので、いろいろな面で課題が見つかった大会でした。6試合戦い切ることのほうが経験値は増えたかもしれないですけど、負けたからこそ学べることもあると思います。そこはしっかり繋げたいです。

MF #19 旗手怜央 選手(順天堂大)
結果的に敗退していますし、個人的にも得点を取ることができなかった。自分の実力の無さを感じた大会でした。カタール戦に関しては、シリア戦が終わってから選手ミーティングもして、共通意識を持ってやろうと話していました。それはしっかりできたと思います。ただ、結果がついてこないと、代表を背負っている自分たちからすると不甲斐ない戦いだったと思いますし、申し訳ないという気持ちがあります。そこは今後、選手一人ひとりがこだわってやらないといけないと思います。

FW #9 小川航基 選手(ジュビロ磐田)
2試合とも不甲斐ない戦いで、FWが点を取っていなくて、思うところがありました。得点を決めたところまでは良かったですけど、勝てなかったのでモヤモヤしています。大会を通して思うのは、俺らは弱いということです。このままではいけない。ここで気づけたことは良かったと思います。ブラジルや有名なチームに勝ったからといって、全然違ったと改めて思いました。

スケジュール

AFC U23選手権タイ2020
1月8日(水) PM 開幕会見・トレーニング
1月9日(木) 1-2 グループステージ第1戦 vs U-23サウジアラビア代表
(バンコク/Thammasat Stadium)
1月10日(金) PM トレーニング
1月11日(土) PM トレーニング
1月12日(日) 1-2 グループステージ第2戦 vs U-23シリア代表
(バンコク/Thammasat Stadium)
1月13日(月) PM トレーニング
1月14日(火) PM トレーニング
1月15日(水) 1-1 グループステージ第3戦 vs U-23カタール代表
(バンコク/Rajamangala Stadium)
1月18日(土) 17:15/20:15 準々決勝(Thammasat /Rajamangala Stadium)
1月22日(水) 17:15/20:15 準決勝(Rajamangala /Thammasat Stadium)
1月25日(土) 19:30 3位決定戦(Rajamangala Stadium)
1月26日(日) 19:30 決勝(Rajamangala Stadium)

※時間は現地時間です。
※スケジュールは都合により変更となる場合があります。

AFC U23選手権タイ2020

大会期間:2020/1/8(水)~2020/1/26(日)
会場:タイ/Thammasat Stadium、Rajamangala Stadium、Tinsulanon Stadium、Buriram Stadium

大会情報はこちら

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー