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フットサル日本代表候補 トレーニングキャンプ 活動レポート(4/19)
2014年04月20日

この日のトレーニングは当初予定していた2回から午後の1回のみに変更。体を休めながらも、短い時間で集中して取り組みます。
ゴールキーパーはフィールドプレイヤーより早出して3人だけでトレーニングを行いました。年齢、経験値も異なる3人ですが、実に息の合ったチームワークを見せていました。
全体練習はフィジカル系の内容で、村岡フィジカルコーチが設置した7種類のサーキットをペアになって回っていきます。前日の食事時に選手たちから出た、「オフをもらって体を休められる分、やる時はやろう!」という言葉通り、集中して取り組んでいました。終盤、バテて顔が上がらなくなってくると、誰ともなく「行こう行こう!」と大きな声で鼓舞し合っていました。

選手たちの体のキレも戻りつつあり、AFC選手権に向けていよいよギアを上げたトレーニングになっていきそうです。
また、この日は週末ということもあり、多くの方がトレーニングを見に来られました。トレーニング後には一緒に写真を撮り、小さな選手たちにも喜んでもらうことが出来ました。

選手コメント
皆本晃 選手(府中アスレティックFC)
少しずつスペイン遠征からの疲れも抜けて、本格的にコンディションを上げるためのトレーニングに取り組む準備が出来てきました。この合宿はフィジカルだけでなくメンタルの準備も大切な部分だと思っています。AFC選手権も短期決戦のため、チームの一体感が勝負の別れ目になると思います。しっかりと緊張感も持ちながらフィジカル、メンタル、チームの一体感と勝つために必要なすべての準備をここで整えてベトナムに向かいたいと思います。
佐藤 亮 選手(ウマコン・サラゴサ)
今日から本格的なフィジカルトレーニングがスタートしましたが、全員で声を掛け合いながら良い雰囲気でトレーニングができています。この合宿ではAFC選手権に向けて、フィジカルコンディションをベストの状態に持っていくことが一つ大きなテーマになっています。ここから厳しいトレーニングも多くなると思いますが、しっかりと目的意識を持ってトレーニング一つ一つに全力で取り組んでいきたいと思います。
スケジュール
| 日時 | 予定 |
| 4/16~26 | トレーニングキャンプ(名古屋) |
| 4/28~5/11 | AFCフットサル選手権ベトナム2014(ホーチミン) |
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