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小川中学校体育大会
2009年05月17日
5月17日 日曜日。1ヶ月ほど前から準備を初め、多くの準備の時間を費やし待ちに待った体育大会は雨で順延。翌日18日の月曜日に快晴のなか無事行われました。

平日にも関わらず観客席は大賑わい。学校のみならず、地域全体で体育大会を盛り上げる、という意気込みが伝わってきます。

入場行進中、ちらちらと観客席を見つめ、会釈する子供たち。

100m走。ダントツのスピードで、画面からはみ出しそうな射場勇志(写真右端)
『絶対負けへん』と言いつつも、多少結果を悟っていたのか・・笑顔でさわやかに走る川野雄成(写真左端)

1000m走。前の選手に必死でついていき、離されそうで離されない。粘り強い走りは感動を与えてくれました。(右から2番目池田昌史)(左から2番目宮崎幹人)

玉入れ。肩車作戦は功を奏さず、『普通に投げたほうが入るって』という声が飛び交う。

時間をかけて練習したダンス、応援団演舞。普段あまり見せることのない真剣な眼差しが印象的でした。


全体を通して感じたことは、『一生懸命な姿が人の心を動かす』ということでした。
足がそれほど速くない。転んで最下位になってしまった。ダンスがそろっていない。そんなこともありました。それでも彼らの一生懸命な姿勢は感動と興奮を呼びました。
言葉で伝える能力も大切、結果で示す実力も大切です。しかし、それ以上に取り組む姿勢、チャレンジする気持ち、あきらめない気持ちが真のエリートと呼ばれる存在には必要なのではないかと改めて考えさせられました。
トレーナー 濱田
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