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4期生ロジカルコミュニケーションスキル(JFAプログラム)
2009年07月03日
今日で、4期生が入校して3回目となる、ロジカルコミュニケーションスキルの授業(男女合同)がありました。この日の前半の授業は、「描写」でした。自分が見た物を相手にわかりやすく伝える・説明するという内容です。前回はフランス国旗の絵を見て、今回は手提げかばんの絵(縦長の青のビニールかばんで、かばんの中央に飛行機や車の絵が描かれている)を見ての描写に挑戦です。
まずは、情報の整理、大きな情報から順番に取り出して行きます。かばんの形→大きさ(縦横の長さ)→色・素材→模様といった感じです。模様がかばんのどこにあって、どう並んでいるかなど、小さな情報まで順番に講師の先生と確認していきます。
今回は、色と素材のどちらを先に描写するべきか、男子を中心にいろいろな意見がでていました。
「色は見てすぐわかるから素材より先だよ」
「素材だって見てすぐわかるじゃん、ビニールも布もエナメルも」
「色にはインパクトがある」
「ん~」
「両方一緒に言っちゃえば?青いビニールとかって」
(※1つ1つ項目を取りだすことが目的ということで一緒にしないという約束でした)
色派、素材派、両者とも最後まで引くことがなかったので、今回は相手にわかりやすく伝わればどちらが先でも良いということになりました。
情報の整理が終わると、今度はそれを作文用紙に文章にしてまとめます。書き出しや書き終わりの表現、段落の使い方などに注意して書いていました。



4期生のみんなは、まだロジカルコミュニケーションスキルという授業が、サッカープレー中や普段の生活に活きていると感じることはできていないと思います。続けていればいつかわかる日が来るはず。
私も普段、どれだけわかりやすく、情報を整理して子どもたちに話ができているだろうか・・・と改めて考えさせられた1日でした。あ~、コミスキ、大事ですねぇ~。
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