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チーム紹介vol.1 高円宮杯 第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
2017年12月12日

12月16日(土)に茨城県で開幕する高円宮杯U-15 第28回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会は、日本サッカー界の将来を担うユース(15歳以下)の少年達が全国から集う大会です。
32チームよるノックアウト方式で行われ、準決勝からは味の素フィールド西が丘(東京都)に会場を移し、U-15年代のチャンピオンを決定します。
今回は下記8チームをご紹介します。
清水エスパルスジュニアユース(東海1/静岡県)

清水エスパルスの育成組織として、ジュニア~ジュニアユース~ユースからトップにつながる一貫した指導システムで、トップチーム、さらには世界で活躍できる選手の強化・育成を図っています。
またサッカーを通じた人間形成にも重点を置いて活動しています。
廿日市FCアカデミーU15(中国3/広島県)

広島県廿日市市を拠点に活動する創設20年目のクラブです。J3を目指すトップと、アカデミー、グラスルーツの3つのカテゴリーで活動しています。アカデミーU15は『総力、走力、掃力』と『組織力』を武器に一戦一戦全力で戦います。
ガンバ大阪ジュニアユース(関西2/大阪府)

Jリーグ発足と同時に設立された「ガンバ大阪」アカデミー組織のジュニアユースチームです。「豊かな人間形成」「世界に通じるクリエイティブな選手育成」「フェアプレー精神の遵守」の3本柱をコンセプトとする指導方針のもと、将来トップチームで活躍できる選手を育成すべく、技術面プラス精神面も重要視し、サッカーを通じて「秀でた人間の育成(知育・徳育・体育)」を目指し活動しています。大会に出場できることを誇りに思い、全力で臨みます。
クマガヤサッカースポーツクラブ(関東7/埼玉県)

『あついぞ!熊谷』夏の暑さとハートも熱い、プロ選手を目指すと共に将来、責任感ある社会人となり地域社会で役割が果たせるよう、清掃除草作業、ボランティアなどシティズンシップ教育に取り組み、「正々堂々」逞しく生きる力、社会を生き抜ける力を育んでいます。
ヴィッセル神戸U-15(関西1/兵庫県)

ヴィッセル神戸U-15は、「日本をリードし、世界で活躍できる人間性豊かな選手」の育成を念頭に、一貫指導のもと、個人技術・戦術・フィジカル面の強化、そして生活面から目標に向かう姿勢にこだわり、加えて人間形成に重点をおいて指導しています。
セブン能登ジュニアユース(北信越2/石川県)

「本気が未来を輝かせる」をモットーに、北信越代表として、全力で戦い抜きます。
徳島ヴォルティスジュニアユース(四国1/徳島県)

徳島ヴォルティスの育成組織です。世界で活躍できる人材になることを目標に日々取り組んでいます。今大会への出場をひとつのきっかけとし、サッカー選手として、また人として大きく成長したいと思っています。
JFAアカデミー福島U15(東海3/静岡県)

JFAアカデミー福島は静岡県の御殿場で活動しているチームです。僕達は寮生活をしているため他のチームにはないチームワークがあります。アカデミーのサッカーは全員で走り、全員で攻撃し、全員で守るサッカーです。今大会でもアカデミーらしさを見せます。
高円宮杯第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
2017/12/16(土)~2017/12/28(木)
1回戦~準々決勝:茨城県内会場
準決勝~決勝:味の素フィールド西が丘(東京都)
大会情報はこちら
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