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JFA GKプロジェクトオンラインイベント【ゴールキーパーを語ろう】を開催
2023年04月18日

JFA GKプロジェクト主導で4月14日(金)にオンラインイベント【ゴールキーパーを語ろう~ワールドカップのすごし方~】をオンラインで実施しました。
4月14日は「国際ゴールキーパーの日」と言われています。ゴールキーパーの楽しさをもっと知ってほしいという考えの元、この日に合わせて小中学生を対象としたオンラインイベントを開催しました。登壇者は清水エスパルスより、昨年のFIFAワールドカップカタール大会で全4試合にフル出場した権田修一選手が登壇して、加藤好男JFAコーチと対談を行いました。ワールドカップ期間中のメンタル曲線をもとに権田選手がワールドカップでのメンタル状態の保ち方や試合前後の自身の気持ちや緊張感など、ワールドカップをどうすごされてきたかを語りました。期間中の緊張や失敗をどう乗り越えたかを子どもたちに伝え、その子どもたちは真剣な眼差しで一言一句を聞き逃すまいと、集中して聴講していました。また、事前に参加者から募集した質問に権田選手にわかりやすく答えてもらい、子どもたちにとっても刺激的な時間となりました。

より多くの方にGKプロジェクトをご理解いただくため、下記にQ&Aコーナーを設けております。ご質問のある方は以下フォームよりご入力ください。
https://forms.gle/JUgs6n9NyErTpjTB7

参加者コメント
岡田有紀(保護者)さん(福井県)
ワールドカップに参加されたトップ選手の心境や他選手の様子を聞くことができて、ワールドカップを身近なものに感じることができた。質疑応答にも分かりやすく、権田選手の素直な見解をお話いただけたことが、子どもの心にも響いており、今後のプレーに生かすことができそうです。ありがとうございました。
磯野美菜(保護者)さん(千葉県)
娘は小学校3年生からサッカーを初めて5年生から本格的にGKのポジションをチームからいただき、現在に至ります。背も高いことから抜擢されて本人も最初は戸惑いもありましたがポジションをもらえない選手もいる中で1つのポジションを任された事に、いい意味で責任を感じ毎日練習に励んでいます。今回、権田さんのお話をメモをとりながら聞いていた娘は、とても晴れやかな顔をしておりGKをする上での心の勇気をいただいたのだなと感じました。同じポジションの選手の話を聞くというのは本当に光栄な機会で、娘にとってとても大切な時間になりました。ありがとうございました。
安達真子(保護者)さん(埼玉県)
権田選手の貴重なお話しを聞いて子どもの日々のサッカー練習のモチベーションアップに繋がりました。また、ゴールキーパーを今はやっていませんが、やってみたくなった!と息子は楽しんでいました。ありがとうございました。
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