ニュース
日本人指導者が北マリアナ諸島に赴任
2017年02月01日

日本サッカー協会はアジアにおけるサッカー発展を目的として、アジア各地に指導者を派遣しています。このたび北マリアナ諸島の代表監督兼技術委員長として、現地に着任した指導者をご紹介します。
指導者コメント
三田智輝 北マリアナ諸島代表監督兼技術委員長
前任の関口潔監督からバトンを引き継ぎ、北マリアナ諸島サッカー協会(NMIFA)に赴任することになりました。北マリアナ諸島はサイパン島を含む14の島々から形成され、美しいビーチと海に囲まれています。人口5万人強の小さな地域ですが、サッカーも年々盛んになってきており、U-6から始まるグラスルーツからユースリーグ、代表レベルでは男女代表、ユース代表がAFCの国際大会に参加するまで発展してきています。この発展を継続的に、そしてさらにその一歩先へと強化、発展させ、北マリアナ諸島の豊かなサッカー文化の形成に、タン会長をはじめとするNMIFAの方々そして島民の皆さんと共に、全身全霊で取り組む所存です。
関連情報
関連ニュース
最新ニュース
-
日本代表
2026/03/20
U-19日本代表 メンバー・スケジュール ウズベキスタン遠征(3.23-31 ウズベキスタン/タシュケント)
-
日本代表
2026/03/20
SAMURAI BLUE、英国遠征2連戦に冨安選手、伊藤選手らが復帰、塩貝選手が初招集
-
日本代表
2026/03/20
アディダス「サッカー日本代表 2026 アウェイ ユニフォーム」 が完成 コンセプトは「COLORS(カラーズ)」 - 水平線のその先へ。もっと、自由に。 -
-
日本代表
2026/03/20
U-21日本代表 メンバー・スケジュール 韓国遠征(3.23-30 韓国/天安)
-
選手育成
2026/03/19
2026年JFA・Jリーグ特別指定選手に2選手を認定


