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12期生入校式を実施~JFAアカデミー今治ダイアリー~

2026年04月16日

12期生入校式を実施~JFAアカデミー今治ダイアリー~

JFAアカデミー今治は4月9日(木)、12期生の入校式を実施しました。

式では、三好公子スクールマスターの式辞、今治市の徳永繁樹市長からのご祝辞、日本サッカー協会(JFA)西澤和剛理事からの激励の言葉など、12期生の入校を歓迎するメッセージをたくさんいただきました。
そして12期生は、多くのご来賓や保護者、アカデミーの先輩の前で、緊張しながらも堂々と決意表明を行い、力強い言葉でこれからの目標を語りました。

今年度は12期生(中1)8名を迎え、11期生(中2)7名、10期生(中3)9名の3学年24名でスタートします。

 

選手コメント

永易文葉 選手(10期生/中3/FC今治レディースNEXT)
私は、入校式で取り組んだこと、感じたことがあります。取り組んだことは、率先して準備をしたり司会をしたりしたことです。3年生になり、自分から動こうとする気持ちが大きくなりました。また初めて司会をし、目を見ながら話すことやゆっくり話すことなどを意識しました。感じたことは3年生になって後輩たちのお手本にならないといけないんだと感じました。最高学年になると、前よりもっとアカデミーを引っ張っていかないといけないし、自分達から動いてお手本にならなければなりません。後輩にアカデミーのルールを伝えたり自分たちでAFAを進めたりしていこうと感じました。人に任せるのではなく、もっと自分から行動をし、リーダーシップをとっていきたいです。また、誰とでもコミュニケーションをとり、頼られる先輩になりたいです。

小野こまち 選手(11期生/中2/丸亀ELF女子F.C)
私は今回の入校式と準備をして先輩がいるありがたさを知ることができました。入校式の準備では、前回も準備をしたことがある10期生が中心となって、椅子の縦・横をそろえたり荷物を運んだりしてくれました。おかげで短い時間で準備をすることができました。また、私は歓迎の言葉を言いました。私は緊張してスムーズに言うことができませんでした。だけど一緒に言った10期生の先輩は適度な声の大きさでスムーズに言うことができていてすごいなと思いました。私も今度、もう一度言う機会があればその先輩みたいに言えるように頑張ります。去年、先輩たちが私に色々なことを教えてくれたように、次は私が後輩に色々なことを教えていきたいと思います。

寺本葵 選手(12期生/中1/F.C.コーマレディースアザレア)
今回の入校式準備、入校式で学んだことは、協力することの大切さや、自分で行動することの大切さを学びました。準備では、1人ではなく、周りと声をかけ合いながら進めることで、スムーズに進めることができました。また自分から動くことで、もっと早く回るということも感じました。入校式では、決意表明で自分の夢を言いました。大勢の人の前で話すことは緊張したけれど、自分の目標をしっかり話すことで、これから頑張ろうという気持ちが強くなりました。他の人の決意表明を聞いて、自分も負けないように努力しようと思いました。今回学んだことを、これからのアカデミー活動に活かして、自分の夢に近づけるように努力していきたいです。

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