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7期生タイ遠征4日目その① ~JFAアカデミー熊本宇城ダイアリー~
2017年07月30日

JFAアカデミー熊本宇城タイ遠征4日目、ついに遠征最終日を迎えました。
今回は、遠征最後の練習試合の様子をお届けします。
担当は若松莉駒と井澤秀輝です。よろしくお願いします。
遠征最後の試合は、アサンプション大学シラチャというチームと行いました。
試合前のミーティングでは、相手選手の身長が大きく体つきもがっしりしていたので、チーム全員で粘り強いボールを奪いに行こうと話をしました。
また、この遠征を通してタイの選手はキック力があったので、ゴール前の守備では相手選手との距離が離れすぎないように意識しようと話をしました。
会場は前日の練習試合と同じでしたが、その試合ではピッチがデコボコしている影響でパスミスやトラップミスをすることが多かったので、今日はウォーミングアップからパススピードを意識することで、試合でのミスが少なくなるように準備をしました。
この試合では、このメンバーで戦う最後の試合だから絶対に勝ちたい、とみんな気合が入っていました。
全員がいつも以上に全力でプレーを出来ていたので、その流れを活かして先制点を取ることが出来ました。
しかし、そこから消極的なミスで失点を許してしまいました。
どうしてミスが起こってしまったのか、どうすれば相手を崩すことが出来るのか。
失点してからチーム全員で改善しようとプレーしました。
その結果、連続して得点することが出来て、7-1で勝利することが出来ました。
タイで試合をする中で感じたことは、ゴール前で絶対にシュートを打たせないために相手との距離をあけないこと、パススピードを上げることの重要性、そしてピッチや気候に左右されることなく相手より走ることが出来る運動量が必要だ、ということでした。
この経験を今後の生活やサッカーの中で活かしていきたいと思います。
最後まで読んでくださりコークンクラップ。(ありがとうございました。)
JFAアカデミー熊本宇城7期生 若松莉駒・井澤秀輝
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