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13期生USA CAMP(その7)~JFAアカデミー堺ダイアリー~

2026年02月11日

13期生USA CAMP(その7)~JFAアカデミー堺ダイアリー~

13期生のUSA CAMPもとうとう帰国の日を迎えました。

7時に出発する為、荷物を持って6時半に集合して朝食をとるはずでしたが、集合時間に間に合ったのはたった1部屋の3人のみ。

過去に数名遅刻はよくありましたが、大人数が寝坊や準備が間に合わず遅刻するという想定外の事態。

なんとか7時過ぎには出発する事ができました。

アメリカに来てから天気が崩れた日は一度もありませんでした。

例年サンフランシスコの2月は雨が多いそうで、1週間も晴れた日が続くのはとても珍しいそうです。

 

早速、空港にてチェックイン。

お土産でたくさん詰まったスーツケースが重量オーバーの選手もいましたが、荷物を入れ替えなんとかチェックイン完了。

 

ここで一週間お世話になったヨバンさん、ケンさんと最後のお別れです。

リッキーさんはホテルから空港まで大量のスーツケースを運ぶために朝早くから駆けつけてくださいました。

 

アカデミーを代表して西田が挨拶。突然の振りに動揺しつつもしっかりと感謝の言葉を述べることができました。

 

その後は出国審査へ向かいますが、ほんの数分前にもらった搭乗券をなくす選手も、、、。

なんとか再発行する事が出来ましたが、危うく飛行機に乗れないところでした。笑

最後までスムーズにいきませんでしたが、全員が無事に搭乗できました。

 

サンフランシスコを午前11時15分に出発。

乱気流の影響で飛行機がかなり揺れましたが、寝不足と疲労が重なっていたのでしょう。

選手たちに影響はなく機内ではぐっすり眠っていました。

 

約11時間のフライトを経て、関西国際空港に日本時間時午後4時半ごろ到着。

バスに乗って寮に戻り、無事に全ての行程が終了しました。

 

ヨバンさんはアメリカでの活動中の送迎はもちろん、スケジュール調整、ホストファミリーのアテンド等のアメリカでの事前準備を全て引き受けてくださっています。どうしたら私たちにとって良いCAMPになるかを常に考えてくださりこのような素晴らしい遠征が実現しています。そして、ホームステイを快く受け入れて、貴重な体験をさせていただいたホストファミリーにも感謝の気持ちを忘れないでほしいです。

またいつかサッカーで会えるよう、そして成長した姿を見せる事ができるようこれからも努力し続けましょう。

 

廣瀬琴羽

今回のアメリカでのサッカーはすごく自分の中でのいい経験ができたと思います。まずは体格の違い。体も2倍あるんじゃないかと思うほどの大きさがあり前に立たれると本当にボールがそこにあるのか見えないくらいの高さがありました。そのため、背負われてしまうとボールをつつくしか方法がないくらいでした。そしてスピードの違い。先にボールに寄せて対応しても一気にゴール前まで行けるスピードと一瞬の速さがありました。ですが今回の試合では体格も違いスピードも違うとなってきたら他でどうやってその相手に勝つかを考えることができたいいゲームだったと思います。一人一人が全力で最後まで諦めずに走り切ったことで点が生まれたりゴールまでいけてシュートが打てたのだと思っています。1日目はアメリカと日本の違いにびっくりし、立ち上がりが悪く失点してしまう形になってしまいましたが、次からの試合では初めから強くいき、怖がらずに前からのプレスでいけ先に点を取ることができました。今回のアメリカでのサッカーで、どんな相手に対しても初めから怖がらず粘り強くいき、最後まで走り切ることを学びました。日本に帰っても今回の学びを活かして練習に取り組んでいきたいです。

 

中井彩葉

私はこのUSACAMPを通して、感じたことがあります。1試合目、自分たちより背が高い、スピードが速いなど同じ14歳とは思えないほどの相手にどうしても様子を見てしまう場面が多くありました。そうなると、思ったような自分達のプレーができず、失点が重なってしまいました。でも、徐々に相手に慣れていき、自分たちがどうやったら勝てるか、どんなふうに対応するかを考えるとアメリカの選手相手でも十分戦えたと思います。全員で声を掛け合い、どんどんチャレンジしていくことが大切だと改めて実感しました。そして、2試合目、3試合目は試合の入りがよく、先制点を取れたこともありました。最後まで諦めずに戦えた結果、3試合目の最終ゲームでは3点とることができました。ですが、それで気を緩めずに、防げる失点を少なくし、結果的に勝ちで終われるように、今回のUSACAMPで学んだことを活かしてこれからも頑張っていきます。

 

坂本恵

 私はこのUSACAMPで英語でコミュニケーションを取ることの難しさと、コンディション管理の大切さを学びました。ホームステイでは、ほとんどを翻訳アプリに頼るかもしれないなと思っていたけど、思っていたよりアプリを解さずに多くのコミュニケーションを取ることができました。私自身は英語が苦手で完璧な英語を話すことはできないけれど、知っている単語を組み合わせて自分の気持ちをホストファミリーに伝えることができました。また、コンディション管理の面については反省すべき点がたくさんあります。初めての17時間という時差にどう対応すればいいかわからず、翌日の練習、試合では満足のいくパフォーマンスができず悔しかったです。また、毎日夜遅くに帰り、十分な睡眠を取れなかった為、疲労感を感じながらの試合が続いてしまいました。これらの経験を普段のアカデミー生活に生かしていくとが一番重要だと思うので良かった点も悪かった点も貴重な経験として大切にしていきます。

 

 宮武ほなみ
 
私はUSA CAMPのオフ・ザ・ピッチで特にコミュニケーション力と食生活の大切さに関して気づきがありました。まずコミュニケーション力ではホームステイや相手チームとの交流、ショッピングなどでアメリカの人と会話をするときにどうやって会話を始めればいいのか、話し続けるために何を話せばいいのかなど全然わからなくて他の人にずっと頼ってばかりでした。アメリカのご飯は全部がとても大きくて量も多かったです。そしてほとんど毎日ピザかハンバーガーかチキンの三択でした。そのためサラダなどあまりとることができず、栄養が偏り口内炎ができてしまいました。この経験のおかげでコミュニケーション力や食生活の管理が大切なことにとても実感しました。
 
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