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JFAアカデミー福島 JFAプログラム「労作体験 田植え」を実施
2017年05月19日

勤労・忍耐・奉仕などの道徳的価値の育成を重視したプログラムの中に、田植えの労作体験があります。JFAアカデミー福島では毎年、静岡県御殿場市の佐藤孝吉様のご協力のもと田植えを実施し、労作体験を通じた地域の方々との交流の場の一つとなっています。みんなで5月に稲を植え、稲が生長した頃に草取り、そして秋に収穫を迎えます。

アカデミー生コメント
松原星空 選手(中3:10期生)
1年生は初めての田植えで、最初は田んぼに入るのを戸惑っている子もいました。でも少し経つとみんな慣れて楽しく田植えをすることができました。今回は少し天候が悪く肌寒かったですが、天候よりも苗を植えることの方が楽しく、とても盛り上がりました。苗を列に沿ってまっすぐ植えられなかったり、間隔が狭かったりと難しいことはたくさんありましたが、だんだんと上手に植えられるようになり嬉しかったです。
田植えをする前に、普段私たちが摂取しているご飯220グラムはお米何粒か数えてみたところ、5984粒のお米が使われていました。私たちは約6000粒のお米の量にびっくりしました。さらに私たちは約6000粒を毎食、毎日食べているので、お米の有難さを身に染みて感じることができました。
私たちはお米などたくさんの食べ物を食べなければ、サッカーをすることも勉強することもできなくなります。しかし世界中には私たちのようにたくさんのご飯を食べられない人たちがいる国はたくさんあります。だからこそ私たちにとっては当たり前の食事も楽しくおいしく、また日頃から感謝の気持ちを忘れずに生活していきたいです。佐藤さん、私たちに良い経験をさせてくださりありがとうございました。

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