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JFAアカデミー今治 宿舎グラウンドの芝生が成長、ミニゲームを実施
2016年09月13日

9月1日の始業式に合わせ、夏休み期間中は帰省していたアカデミー生たちが今治に戻り、静かだった寮に元気な22人の声が戻ってきました。
夏休み中にサマーキャンプやBARI CUP、所属チームでの全国大会出場、遠征を経験し、それぞれが有意義な長期休暇を過ごしました。その間に、「JFAグリーンプロジェクト・ポッド苗方式・芝生化モデル事業」の一環として6月に宿舎のグラウンドに植えた芝生が成長し、ミニゲームもできるような整った芝生のグラウンドとなりました。選手たちが帰省していた間はスタッフが芝刈り、水撒きを続けました。今後も有効活用できるよう、選手・スタッフで管理をしていきます。

アカデミー生コメント
藤田実結子 選手(FC今治ひうちレディース所属 中2:1期生)
6月に芝植えをしてから、ぐんぐんと芝生は成長していきました。夏休みの間は私たちが手入れをできない分、スタッフが手入れや芝刈りをしてくれたと聞きました。本当にありがたかったです。そして、私たちは空いている時間にのびのびとサッカーができるようになりました。先日、トレーニングで使用することがありましたが、以前の土のグラウンドよりすごくボールが蹴りやすかったです。芝生化に関わってくださった方々に恩返しをするためにも、このグラウンドでたくさんボールを触って、もっとサッカーが上手くなって夢の実現に向かっていきたいです。
川﨑和音 選手(FC今治ひうちレディース所属 中1:2期生)
初めて芝の苗植えをしてから約3ヶ月が経ちました。夏休みの間は一面が緑の芝になっているのかとても心配でした。でも夏休み中に、スタッフのみなさんが水をまいて芝を刈ってくれたおかげで、9月になるととてもきれいな芝生になっていました。私たちが、この芝生の上でサッカーができることは当たり前のことではありません。とても恵まれていると思います。多くの人に感謝して、このグラウンドで夢に向かって練習していきたいです。
越智れもん 選手(私立高知中学校サッカー部所属 中1:2期生)
自分たちで植えた芝生の上で初めてとなるトレーニングをしました。夏休みから帰ってきて宿舎のグラウンドを見たらとてもきれいで、こんな良い芝生でトレーニングや自主トレーニングができるのかと思ってワクワクしていました。今日はミニゲーム大会を行いました。スライディングをしても痛くなかったですし、パスもきれいに通ったので、やっぱり土より芝生がいいなと思いました。これからもっと集中して、この芝生でトレーニングを頑張っていきたいです。

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