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ビーチサッカー日本代表 アジアビーチゲームズに向けドバイでトレーニングを再開
2014年11月11日

インターコンチネンタルカップを終えたビーチサッカー日本代表は、一部の選手を除いてそのままドバイに残り、15日にタイのプーケットで開幕するアジアビーチゲームズに向けてトレーニングキャンプを行います。
ドバイに残ってトレーニングをする理由としては、マルセロ監督が日本代表監督になる前の7年間をUAEの代表監督を務めていたこともあり、ホテルやトレーニング会場などが調整しやすいということがあります。
インターコンチネンタルカップを終えた翌日はオフとなり、今日から再始動したチームは、午前と午後の2回、トレーニングを行いました。午前中のメニューは負荷の軽いものから徐々にペースをあげていき、最後はGKには特に負荷のかかるシュート練習で終えました。その後はホテルに戻りプールでクールダウンとストレッチを行い、午後のトレーニングに備えました。
午後は守備に主眼を置いたゲーム形式のトレーニングとなりました。相手がボール持っている場所に応じて守備のポジショニングを確認、修正します。インターコンチネンタルカップでは守備の綻びを突かれて失点を重ねただけに、アジアビーチゲームズまでに修正が必要な緊急課題として取り組んでいます。

コメント
マルセロ・メンデス 監督
インターコンチネンタルカップに出場できたことは、選手にとって、そして私にとっても非常に意味がありました。私達は新たにチームを構築している段階で、新しい選手も出てきている中、ロシアやブラジルといった強豪国と戦うことで、まさにチームの現在地を確認できたと思っています。課題もはっきりしましたし、これまでどおりハードワークを続けていくことが重要です。もちろん、大会7位という結果は目指していたものではありませんし、満足できるものはありません。しかし、試合を通じて起きてしまった数々のミスから多くのことを学ぶことができました。この後に控えるアジアビーチゲームズで金メダルを取るべく、ここドバイでもう数日キャンプを行い、チーム強化に励みたいと思います。

スケジュール
| 第4回アジアビーチゲームズ | ||
|---|---|---|
| 11月16日(日) | 11:00 | vs マレーシア代表(Saphan Hin Sports Center) |
| 11月18日(火) | 12:15 | vs UAE代表(Saphan Hin Sports Center) |
| 11月19日(水) | 準々決勝(Saphan Hin Sports Center) | |
| 11月20日(木) | 順位決定戦~準決勝(Saphan Hin Sports Center) | |
| 11月21日(金) | 順位決定戦~3位決定戦~決勝戦(Saphan Hin Sports Center) | |
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