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ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-17日本女子代表、2大会連続の決勝へ FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン 2016

ニュース

U-17日本女子代表、2大会連続の決勝へ FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン 2016

2016年10月18日

U-17日本女子代表、2大会連続の決勝へ FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン 2016

FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン 2016に出場しているU-17日本女子代表は10月17日(月)、アンマンのKing Abdullah Ⅱ StadiumでU-17スペイン女子代表と準決勝を戦いました。

ここまで出場16チーム中最多となる16点を挙げている日本と、4試合で97本のシュートを放っているスペイン。攻撃意識の高い両者の一戦は、序盤から拮抗した展開となります。

中盤でパスを回しながら攻撃に出る機会をうかがう日本に対し、スペインは高い位置からプレッシャーをかけていきます。最初に好機をつくったのは日本。12分、長野風花選手のスルーパスに抜け出した千葉玲海菜選手がGKと1対1を迎えます。千葉選手のシュートは相手GKの好守に防がれましたが、この後、日本はスムーズな連係からスコアを動かします。14分、冨田実侑選手が左サイドの遠藤純選手を追い越してボールを引き出すと、ゴール前にラストパス。高橋はな選手がニアサイドで滑り込みながら合わせ、均衡を破りました。

幸先いいスタートを切った日本は先制した後、スペインの猛攻を受けます。19分、スルーパスに抜け出したClaudia PINA選手にシュートまで持ち込まれますが、GK田中桃子選手がセーブ。33分は波状攻撃を浴び、Eva NAVARRO選手とPINA選手に決定的なシュートを許すなど立て続けにピンチを迎えますが、この場面でも田中選手の好守もあって無失点でしのぎ、1-0で前半を終えました。

ハーフタイムに「リードを守ろうとするのではなく、もっと勇気をもって戦おう」と楠瀬監督に送り出された日本の選手たちは、後半開始早々、攻撃を仕掛けます。

48分、高い位置でテンポよくパスをつなぎ、長野選手が右サイドを駆け上がった冨田選手にスルーパス。相手GKとDFの間に送った冨田選手の鋭いクロスボールはスペインのオウンゴールを誘い、日本が貴重な追加点を手にしました。

この後、日本はあとがなくなった相手の攻撃を受けます。55分にはCandela ANDUJAR選手にGKと1対1になるシーンをつくられますが、GK田中選手がシュートを阻止。66分、セットプレーからヘディングシュートを許した場面も守備陣が落ち着いて対応し、反撃の糸口をつかませません。

2点差を維持して迎えた76分には、高橋選手がペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得。これを自ら豪快に決め、3-0とリードを広げました。この後も長野選手が直接FKでゴールを脅かすなど、攻撃姿勢を貫いたままタイムアップを迎えた日本。2014年のコスタリカ大会に続き、2大会連続の決勝進出を果たしました。

試合詳細はこちら

10月21日(金)にアンマン市内で開催される決勝にて、日本はU-17朝鮮民主主義人民共和国女子代表と対戦。U-17ベネズエラ女子代表とU-17スペイン女子代表は3位決定戦に臨みます。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
強豪のスペイン相手に無失点で試合を終え、勝利することができましたが、まだまだ学ぶべきものが多いと感じました。選手たちは、1試合1試合成長しています。彼女たちの大会に懸ける思いが試合序盤の集中力を生んで、早い時間帯での得点につながっているのではないかと考えます。決勝では、スペインを含めいままで対戦したチームの分も頑張って、勝ちたいと思います。

GK #1 田中桃子 選手(日テレ・メニーナ)
準々決勝と同様、無失点で試合を終えることができた点が最も大きいと思います。スペインはとても強くて、たくさんピンチをつくられたのですが、全員で集中して守ったからこその勝利だと思います。(1対1での守備は)アメリカ戦で喫した1失点目のシーンで、相手がシュートする前に倒れた反省を生かし、この試合では「先に倒れず我慢しよう」と考えていました。スタッフの方が毎試合、自分たちのプレーを映像にまとめてくださるおかげで成果や課題が分かり、いい試合につながっていると思います。

DF #19 冨田実侑 選手(岡山県作陽高)
先制の場面は、自分がオーバーラップしたら遠藤選手がパスを出してくれると信じて走り込み、ゴール前の高橋選手に合わせるつもりでボールを送りました。2点目につながったパスも、長野選手からボールがくると信じて走り続けたことがよかったと思います。躊躇せずに攻め上がることが自分の特長なので、長い距離でも(仲間が)パスを出してくれると思って走っています。決勝でも、積極的にオーバーラップして、仲間の得点を呼び込みたいです。

FW #11 高橋はな 選手(浦和レッズレディースユース)
PLAYER OF THE MATCHに選ばれたことを本当に光栄に思います。ありがとうございます。自分がこの賞を受賞できたのはチームメイトのおかげですし、みんなに感謝しています。スペインは技術が高く、チームとしても強いと感じました。前半から何度もピンチがありましたが、守備陣が軸となって防いでくれたおかげで勝利することができたと思います。次の試合で対戦する朝鮮民主主義人民共和国には、AFC U-16女子選手権中国2015の決勝で敗れているので、今回は必ず勝って、目標の優勝を達成したいです。

Maria IS 監督(U-17スペイン女子代表)
選手たちは前回大会のチャンピオン、日本を相手に素晴らしい試合をしました。チームのパフォーマンスには満足していますし、自分たちのことを誇りに思います。日本のGKの好セーブもありましたが、チャンスで決め切れないと今日のように負けてしまいます。少しアンラッキーでした。ベネズエラとの3位決定戦はタフな試合になることが予想されますが、勝利して銅メダルを獲得できれば、選手たちも報われると思います。

スケジュール

FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン2016
9月30日(金)   トレーニング
10月1日(土) 5-0 vs  ガーナ(Prince Mohammed International Stadium)
10月2日(日)   トレーニング
10月3日(月)   トレーニング
10月4日(火) 5-0 vs  パラグアイ(King Abdullah II International Stadium)
10月5日(水)   トレーニング
10月6日(木)   トレーニング
10月7日(金)   トレーニング
10月8日(土) 3-2 vs  アメリカ(Amman International Stadium)
10月9日(日)   トレーニング
10月10日(月)   トレーニング
10月11日(火)   トレーニング
10月12日(水)   トレーニング
10月13日(木) 3-0 準々決勝 vs イングランド(Al Hassan International Stadium)
10月14日(金)   トレーニング
10月15日(土)   トレーニング
10月16日(日)   トレーニング
10月17日(月) 3-0 準決勝 vs スペイン(King Abdullah II International Stadium)
10月18日(火)   トレーニング
10月19日(水)   トレーニング
10月20日(木)   トレーニング
10月21日(金) 20:00 決勝 vs 朝鮮民主主義人民共和国(Amman International Stadium)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

 

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