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【Match Report】U-20日本代表 準々決勝でヨルダンに勝利、FIFA U-20ワールドカップインドネシア2023の出場権を獲得~AFC U20アジアカップウズベキスタン2023~

2023年03月13日

【Match Report】U-20日本代表 準々決勝でヨルダンに勝利、FIFA U-20ワールドカップインドネシア2023の出場権を獲得~AFC U20アジアカップウズベキスタン2023~

AFC U20アジアカップウズベキスタン2023の準々決勝が3月12日(日)に開催され、U-20日本代表はロコモティフスタジアムにてU-20ヨルダン代表と対戦しました。

大会の上位4チームにはFIFA U-20ワールドカップインドネシア2023への出場権が与えられるため、この準々決勝は世界大会の出場権を争う試合でもあります。プレッシャーのかかる試合に向けて冨樫剛一監督は「心の部分で上回らないと勝てない。まずそこをしっかりとした上でゲームに臨みたい。20歳以下の選手たちであり、完成している選手は一人もいない。ミスを恐れることなくトライさせたい」と語っていました。

この試合に向けた日本の先発メンバーは、GKに木村凌也選手(日本大)、DFに田中隼人選手(柏レイソル)、菊地脩太選手(清水エスパルス)、屋敷優成選手(大分トリニータ)、髙橋仁胡選手(FCバルセロナ)が入り、中盤中央に山根陸選手(横浜F・マリノス)と佐野航大選手(ファジアーノ岡山)、トップ下に松木玖生選手(FC東京)が入り、両サイドに甲田英將選手(名古屋グランパス)と北野颯太選手(セレッソ大阪)、そしてセンターフォワードには坂本一彩選手(ファジアーノ岡山)が入りました。初めて初先発の選手がいないオーダーになりました。

精神的なプレッシャーへの対応が大きな焦点となるとみていた冨樫監督ですが、「ウォーミングアップの様子をみていて問題ないと確信できた」と振り返ります。試合前まで雨が降り続いていためピッチコンディションは非常に悪くなっていましたが、選手たちは芝の状態を自らの足で確認しつつ、水たまりの場所などを踏まえた上での注意事項を素早く共有。しっかりとリスクを管理しながらゲームを進めていきます。

「前半は0-0で問題ないと思っていた」と冨樫監督が振り返ったように、ピッチ状態の問題もある中で無用のリスクを冒すのではなく、「ボールを支配して相手陣地へ押し込んだ状態でゲームを進めていくこと」を重視して試合を運びます。前半のチャンスでゴールを奪えない流れでも「焦りはなかった」と選手たちは口を揃えて振り返ります。

「展開は予想通りでした。最初から『前半はまず(失点)ゼロでいこう。後半は相手も落ちてくるからそこで勝負』と監督から言われていた」(田中選手)

そして迎えた54分、ついに試合が動きます。ヨルダン陣内でのボール回しの隙を日本の選手たちが見逃しませんでした。「守備は得意なので、ずっと狙っていた」と振り返ったのはFWの坂本選手。北野選手と連動した厳しいプレッシングでボールを高い位置で奪うと、そのままショートカウンターを仕掛けます。左サイドを破った北野選手の鋭いクロスを坂本選手がワンタッチシュートで流し込み、日本に先制点が生まれました。

さらに日本は、「相手は疲労で落ちていくけれど、日本は交代選手が出ることでどんどん上がっていくチーム」という差を見せ付けます。71分、北野選手のシュートのこぼれ球に対し、「予測できていた」としっかりと詰めた交代出場のFW熊田直紀選手(FC東京)が追加点を流し込みます。

こうなると、試合は完全な日本ペース。キャプテンの松木玖生選手(FC東京)を中心に声を掛け合って素早くこの2点を守り切る方向でチームの意思を統一。濡れたピッチでも安定したパフォーマンスを見せるGK木村選手の活躍もあり、見事にヨルダンの反撃を完封。2-0の快勝でヨルダンを下し、ワールドカップ出場の決まる4強進出を決めました。

監督・選手コメント

冨樫剛一 監督
選手たちがものすごく冷静に、そして熱くファイトしてくれたゲームだったと思います。相手のクオリティが上がってくる中でも私たちがしっかりゲームをコントロールして90分を戦えたのではないでしょうか。ハーフタイムには、しっかりボールを動かすことで後半は彼らの動きが止まってくる。そこの隙を逃さないようにしようという話はしていました。難しい試合を経験していく中で、私の想像を超えるくらいの成長ぶりを感じています。

DF #3 田中隼人 選手(柏レイソル)
どのチームよりも強い相手だという意識を全員が持って挑みました。厳しいピッチコンディションだったので、センターバック間のパスも極力浮かせること、距離自体も広がらないようにするなど工夫をしていました。1次予選でも厳しいピッチ状態の中での試合を経験していたので、それを生かすことができたと思います。山根選手、佐野選手、松木選手が積極的にプレスバックしてくれて、球際の質も高く、彼らに本当に助けられました。

MF #7 松木玖生 選手(FC東京)
非常にタフな90分の試合でしたけれど、チームが一丸となって戦うことができました。前半は少し耐える時間もあったものの、後半に2得点を奪うことができました。無失点で終わることができたのは収穫だったと思います。まずワールドカップに出場するための試合に勝てたのはいいことですが、この大会での一番の目標は優勝で終わることです。全員で優勝を目指してやっていきます。

FW #11 坂本一彩 選手(ファジアーノ岡山)
ゴールの瞬間はスローモーションになったような感覚があり、余計なことを考えることなく冷静にシュートにいけました。決まった瞬間は、ものすごく嬉しかったです。ゴールを決めた後でチームメイトたちがたくさん上に乗っかってきたのですが、あの下でも喜ぶ声を出し続けていました。先発を外れた時期は悔しかったですけれど、「気持ちを落とさないぞ」と思ってやってきていました。

AFC U20アジアカップウズベキスタン2023

大会期間:2023年3月1日(水)~2023年3月18日(土)

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