ニュース
MS&ADカップ2017 スイス女子代表が来日。長野にてキャンプ開始
2017年10月18日

10月22日(日)に長野/長野Uスタジアムで開催されるMS&ADカップ2017でなでしこジャパンと対戦するスイス女子代表が来日し、試合会場のある長野にてキャンプを開始しました。
チームは成田空港へ到着した後、長野へ移動し、その日のうちに練習も行いました。

監督コメント
マルティナ・フォッステックレンブルク 監督
今回はこのような素晴らしい機会を設けて頂き、誠にありがとうございます。日本女子代表は、女子サッカー界において、誰もが認める世界のトップチームだと思います。そのようなチームと親善試合をさせていただけることに大変感謝しております。というのも、スイス女子代表は、支え続けてくれたベテラン選手が続々と引退し、現在は新しく若い選手で構成されています。具体的に言うと、調べていただければ分かるかと思いますが、代表選手6名がサッカーキャリアを引退しています。この6名のキャップ数を合計すると480試合にもなるので、どれほどの経験値をチームとして失ったか想像がつくと思います。
私は日本に来るのは初めてですが、日本人については良く知っています。高倉監督は、同世代ですし、代表選手時代からよく知っています。また、安藤梢選手がFCR2001デュースブルクに所属している間、私はずっとそのチームのコーチをしていました。彼女は努力家で、とても熱心にクラブでプレーしていました。きっと今の日本代表にも安藤梢選手のような素晴らしい選手が沢山いるのだと思います。
実際、日本チームについては既にアメリカで行った3試合すべて見ました。日本はテクニックがあり、パスで繋ぐのが非常にうまいチームだと思います。スピードのある選手が何人もいるので、突破力のあるチームだと思います。
ですので、若い選手で構成された新生スイス女子代表のスパーリング相手として、日本と対戦できるのはこの上なく幸せです。日曜日はスタジアムでレベル高いサッカーを皆さんに披露したいと思います。今日は長い移動で選手全員疲れている様子でしたが、明日からは本格的に、日曜の試合に向けて調整していきたいと思います。

スケジュール
| 10月17日(火) | PM | トレーニング |
|---|---|---|
| 10月18日(水) | AM | トレーニング |
| 10月19日(木) | AM/PM | トレーニング |
| 10月20日(金) | AM | トレーニング |
| 10月21日(土) | PM | 公式記者会見・公式練習 |
| MS&ADカップ2017 | ||
| 10月22日(日) | 16:30 | MS&ADカップ2017 vs なでしこジャパン(長野Uスタジアム) |
| 10月23日(月) | PM | トレーニングマッチ vs なでしこジャパン【一般非公開】 |
※スケジュールは、チーム事情等により急きょ変更・中止する場合があります。
2017/10/22(日) 16:30キックオフ(予定)
なでしこジャパン(日本女子代表)対 スイス女子代表
長野/長野Uスタジアム
関連ニュース
-
日本代表
2017/10/17
MS&ADカップ2017 スイス女子代表 来日メンバー なでしこジャパン(日本女子代表)対スイス女子代表(10/22@長野Uスタジアム)
-
日本代表
2017/10/17
なでしこジャパン スイス女子代表戦に向けて活動開始 ~MS&ADカップ2017~
-
日本代表
2017/10/16
なでしこジャパンが「MS&ADサッカー教室 in 長野」で県内の小学生たちとサッカーを楽しむ
-
日本代表
2017/10/13
なでしこジャパン(日本女子代表)選手変更のお知らせ~MS&ADカップ2017(10/22@長野/長野Uスタジアム)
-
日本代表
2017/10/12
なでしこジャパンの骨格づくりが進む MS&ADカップ2017メンバー発表記者会見
最新ニュース
-
日本代表
2026/06/12
SAMURAI BLUE(日本代表) 選手変更 FIFAワールドカップ2026(6.11-7.19 カナダ・メキシコ・アメリカ)
-
日本代表
2026/06/11
日本中の応援が世界へ!ニューヨーク・タイムズスクエアでSAMURAI BLUE応援ムービーが放映 「最高の景色を2026」 BLUE WING ACTION ~世界に見せよう、応援のチカラ~
-
JFA
2026/06/11
Disability Football Toolkit 日本語版公開(障がい者フットボールツールキット)
-
JFA
2026/06/11
日本サッカー協会×日本漢字能力検定協会 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー26人が漢字プリントに登場!― 『和』をもって一致団結し、「最高の景色を」―
-
JFA
2026/06/10
『ツネログ』#22発行! 岡田武史 日本サッカー協会副会長を“マンマーク”




