ニュース
陸上県大会
2009年07月07日
先日行われました、相双地区陸上大会に続き、7/6~8郡山市開成山陸上競技場で県大会が行われました。大会最終日7/8は、共通200m決勝に須永、2年100m予選・決勝に乗松、共通4×100mリレー決勝に須永・乗松・三宅が出場しました。
会場到着が少し遅れてしまったため、乗松の予選での雄姿を見逃してしまいましたが、準決勝に進んでいることを願い、テントにいた本人に結果を聞くと、
「予選どうだった?」
「走りましたー!」(うん、それは知ってる)
「まさかダメだったの??」
「はい!」
「なにィ~、うそぉ~・・・」
と言った感じで、本人はケロっとしていました。
続いては須永の200m。決勝に残ってくれていてよかったと改めて感じながらの応援でした。


結果は5位入賞。走り終わった後はかなり疲れている様子でした。ですが、毎日の朝練、午後練の成果はちゃんと出せていたと思います。陸上の専門家ではありませんので、あくまでも個人的な見方ですが、去年の走りとは違っていた!よくやった!
そして、最後にメインイベントの4×100mリレー。優勝すれば全国大会出場が決まります。陸上部顧問の先生は、エントリーしているリレーメンバーの中から4人、誰を選ぶのか・・・もしかしたら、アカデミー生が4人中3人出ちゃう?と淡い期待をしながら待っていると・・・、なんと、第1コーナー(1走)に乗松、第2コーナー(2走)に三宅、第3コーナー(3走)に須永が歩いて行くじゃないですか!おぉぉ、3人出るんだ!と嬉しさが込み上げてきたと同時に、バトンを落としませんように・・・と七夕は前日だったのにもかかわらず、祈ってしまいました。
結果は惜しくも2位。しかも胸の差で2位。でも頑張った結果の2位。メンバーの悔しさは計り知れませんが、東北大会で納得のいく走りをしてきてもらいたいと思います。
今回応援に行き、アカデミーの子どもたちにとって、地元楢葉中学校の仲間とサッカー以外の競技で同じ目標に向い、泣いたり、笑ったりし合えることがどんなに貴重な経験なのか、またこのような素晴らしい経験をする機会を与えて下さった楢葉中学校の先生方にも感謝しなければならないと感じました。
※リレー決勝の写真は、応援に集中するため撮影しませんでした。すみません。
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