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JFA復興支援フェスティバルを宮城で開催
2015年11月13日

11月8日、宮城県松島町にあるMFA松島フットボールセンターにてJFA復興支援フェスティバルを開催しました。これは、東日本大震災で特に大きな被害を受けた岩手・宮城・福島の3県で実施しているもので、今回のフェスティバルには宮城県沿岸部の4種登録チームから約300人が参加しました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、宮城県サッカー協会の協力のもと、手倉森浩 復興支援特任コーチや山崎茂雄 ナショナルトレセンコーチが子どもたちのサッカー教室を行ったほか、保護者や指導者の皆さんが参加し、300人を越える人数でバーベキューを実施。昨年に引き続き、マグロの解体ショーも行われました。
今年はこの後、11月22日に福島県いわき市、12月5日には岩手県宮古市にてJFA復興支援フェスティバルを実施する予定です。

参加チームコメント
おおくまサッカースポーツ少年団 齋藤清人 さん
参加したメンバーや保護者にとって楽しい時間を過ごせたこと、一生の思い出になったと思います。ありがとうございました。
岩沼サッカースポーツ少年団 佐藤光裕 さん
あいにくの雨となりましたが、サッカー教室とバーベキューでは子どもたち、父兄共々、とても楽しい時間を過ごせたようです。マグロの解体ショーと試食は特に好評でした(中トロ、大トロは普段、なかなか食べられませんので・・・)。また、JFAスタッフの方々には朝早くから準備、運営等していただき本当に感謝いたします。いつの日かまた、このようなイベントがありましたらお声を掛けていただき、参加できたら幸いです。本当にありがとうございました。

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