JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 女子サッカー > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン ヨルダン代表戦に向けて攻守に強度を高めたトレーニングを実施 ~ヨルダン遠征~

ニュース

なでしこジャパン ヨルダン代表戦に向けて攻守に強度を高めたトレーニングを実施 ~ヨルダン遠征~

2017年11月23日

なでしこジャパン ヨルダン代表戦に向けて攻守に強度を高めたトレーニングを実施 ~ヨルダン遠征~

なでしこジャパンはヨルダン遠征2日目の22日(水)、午前、午後と2回トレーニングを行いました。この日も遠征初日と同様に天気が不安定で小雨に見舞われましたが、トレーニング時は晴れ間が覗くなど、運も味方につけることができました。

午前は、最終ラインから両サイドに展開してサイドを崩す形を確認し、その後は4対2、6対3のポゼッショントレーニング、そして9対9と、対人トレーニングを実施。午後も同様に対人トレーニングを行いますが、ゴールを置く形でより実戦的なトレーニングに取り組み、一日の最後は11対11のゲームで締めました。攻守に渡ってこれまでやってきたことを反復しつつも、もう一段階強度を高めることをテーマに掲げ、守備時のボールや相手に寄せるタイミングや強さ、攻撃時には2人目、3人目の連動といった部分で頻繁に指導の声が飛んでいました。

午後のトレーニングには在ヨルダン日本国大使館の多田昌弘代理臨時大使を始め、たくさんの日本の方々が見学に来てくれました。トレーニング前には一緒に写真を撮るなど、来年4月のAFC女子アジアカップに向けてなでしこジャパンを応援してくれるファンと交流する良い機会となりました。

選手コメント

MF #12 猶本光 選手(浦和レッズレディース)
今日の紅白戦では、(阪口)夢穂さんと同じ守備的なMFでゲームに出て、お互いを見ながら話しながら、バランスを取ってプレーできたと思います。夢穂さんとバランスを取りながらも、自分が行くところは自由にやらせてくれるので、6月のオランダ女子代表戦以来ですが、しっくりきている感じはあります。これまでは球際のプレーを課題にあげてきましたが、それに加えてスペースの作り方や埋め方についてこの1年意識してやってきました。守備面ではこれまでどおり取り組みつつも、攻撃においても関わりを増やしていきたいです。なでしこのFWは誰が入ってもボールが収まるので、FWの選手たちを前を向いた形でサポートしていきたいです。

FW #8 岩渕真奈 選手(INAC神戸レオネッサ)
今のなでしこジャパンには結果が必要と言ってきましたが、この試合は内容にもこだわってやっていきたいです。代表に戻ってきて、若い選手たちも「ブチさんブチさん」と声をかけてくれますが、ピッチ上でFWとして得点という結果を出して信頼を勝ち取っていかなければいけないと思っています。試合については途中交代で投入されることになるのではと思いますが、出てきてくれてよかったと思われるプレーをしたいです。日本に帰ってきて、コンディションも戻ってきて、楽しく出来てるという実感があるので、ヨルダン戦ではFWとして、得点というものを自分に課していきたいです。

スケジュール

11月21日(火) PM トレーニング
11月22日(水) AM/PM トレーニング
11月23日(木) TBC トレーニング(TBC)
11月24日(金) 16:00 国際親善試合 vs ヨルダン女子代表(King Abdullah Ⅱ Stadium)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー