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中学生 田植え体験
2026年05月23日

5月9日(土)にアイデアファームさんにご協力いただき、中学生で田植え体験をしました。

私達は5月9日に田植え体験をさせていただきました。私は、初めて田植えを行い、農家の人が毎日大変なお仕事をしていることがよく分かりました。初めは田んぼに入ることが楽しみでしかありませんでしたが、実際に入ってみると泥がすごく柔らかくて、足が泥に埋もれてしまって歩きにくく、何度もバランスを崩しそうなり、稲を真っ直ぐ植えることがとても難しかったです。それに、作業を続けているとだんだん腰も痛くなってきて、お米を作ることの大変さを実感しました。しかし、このような大変なこともありましたが、だんだん作業にも慣れてコツを掴んできて、みんなで協力しながら田んぼを完成させていく中で、楽しく取り組むことが出来ました。普段何気なく食べているご飯も、たくさんの苦労があってできているのだと知り、これからもご飯を食べる時には、感謝の気持ちを忘れずに食べていきたいと思いました。
(19期生 宇佐美凛々愛)

私は5月9日に田植え体験をしました。初めての体験だったので、最初はうまくできるか不安なところもありましたが、楽しく田植え体験ができてよかったです。苗を植える時は、たくさん植えるのではなく1から4本だけ取って少しずつ植えていくのだと学びました。田植えをしてみてわかったことは、泥が色々なところについてしまったり、泥に足がはまってしまったりと大変な作業だということです。大変でしたが、みんなで楽しくできて、とても良い経験になりました。今回のとても貴重な体験では、あまり手に入らない「ゆうだい21」というお米を植えました。あまり手に入れることのできないお米と知り、田植えができてうれしく思いました。田植えはとても難しく大変だと思ったけど、生活でもサッカーでも大切で、健康に過ごすためにこれからもお米だけではなく、ご飯を食べられることに感謝していきながら生活していきたいと思いました。
(20期生 大渕芽依)
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