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楢葉中 R8 相双地区中学生駅伝競走大会

2026年09月23日

楢葉中 R8 相双地区中学生駅伝競走大会

9月9日(水)に福島県相双地区中体連駅伝競走大会があり、楢葉中学校代表としてアカデミー生6名が参加しました。

                      

                                                   

               1区(3km):21期生 西村思凛   2区(2km):21期生 氏原梨結  

               4区(2km):21期生 澄田実咲         5区(3km):20期生 大渕芽依

               (※3区楢葉中生徒)

 9月9日に福島県相双地区中体連駅伝競争大会がありました。私は怪我で本番を走れないことが決まっており、悔しい気持ちでした。しかし、みんなが練習で走っている姿を見て、絶対に県大会への切符を掴んでみんなと走ってやる、そう思いました。そのため、自分なりにみんなへのサポートを尽くし、本番はついに始まりました。みんなが一生懸命走っている姿は見ていて誇らしく、感動と一緒に走りたいという気持ちがものすごく込み上がってきて仕方なかったです。結果は2位でゴールしました。

   普段行っているサッカーとはまた違った緊張感があり、応援している私たちでさえ緊張しました。みんなはこんな緊張の中で走っているのか、と驚きが隠せませんでした。そんな中、みんなと汗を流して走ることができなかったけれど、自分の中ではとても良い経験となりました。県大会ではその緊張感を感じつつ、自分自身がみんなと走って、みんなで頑張りたいなと思います。

(21期生:沖永虹恋)

 

 9月9日に福島県相双地区中体連駅伝競争大会がありました。駅伝は1区から5区までしかないので、5人しか走ることができません。記録会や試走会を何度かした結果、私はとても重要な1区を走ることになりました。相双地区予選は、上位3チームしか県大会に行くことができないという条件に加え、1区と5区は3kmなので、チームに迷惑をかけたらどうしようと、私の中でネガティブな気持ちになってしまいました。1区を走ることが決まってから、本番まで不安な気持ちでいっぱいでした。

 そして駅伝当日、朝からあいにくの雨でした。会場に着くともうすでにたくさんのチームが集まっていました。ライバル達の顔を見て、緊張と楽しみが一気に押し寄せてきました。先輩とアップをし、ついにスタートです。スタートのピストルが鳴りました。私はスタートと同時に飛び出し、途中までは1位でした。そこから私を入れた上位3チームで1位がコロコロと変わり、そのまま折り返し地点まできました。そこで置いていかれ、3位に落ちてしまいました。抜かしたい、追いつきたい、という気持ちが強かったですが、足と体が限界でした。苦しくて心が折れそうな時、コーチや先輩、先生、チームメイト達の応援に支えられ、最後まで頑張り3位でタスキを渡しました。終わった後は悔しくて涙が止まりませんでした。走り終わった後は、3位以上で帰ってくることを願ってたくさん応援しました。5区のめいさん(20期生 大渕芽依)が1チームを抜かし、結果は見事2位で無事県大会出場となりました。

 駅伝はきつくて辛いけど、みんなでタスキを繋ぎきったあの感覚は、サッカーとはまた違う魅了の1つだと感じました。県大会もチーム一丸となって、最高な走りをし、東北大会に行けるように頑張ります。

(21期生:西村思凜)

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