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マナープログラムを実施~JFAアカデミー今治ダイアリー~

2026年06月02日

マナープログラムを実施~JFAアカデミー今治ダイアリー~

JFAアカデミー今治は、5月25日(月)・26日(火)の2日間、今年度1回目のマナープログラムを実施しました。

初日は1年生と上級生に分かれ、「マナーの大切さと基本の立ち居振る舞い」をテーマに学びました。普段何気なく行っている所作や挨拶などを見つめ直し、相手に良い印象を与えるためには何が必要なのかを考えました。
2日目は「セルフペップトーク」をテーマに実施しました。自分自身を前向きな言葉で元気づけることを目的に、まずは自分の良いところを書き出し、その後グループで共有しました。仲間から新たな長所を伝えてもらうことで、自分では気づかなかった一面を知ることができました。また、普段つい言ってしまう「〇〇するな!」という言葉を、「〇〇しよう!」という前向きな表現に言い換える活動も行いました。日頃の何気ない発言を振り返る良い機会となり、言葉一つで自分や周囲の気持ちが変わることを学びました。

これからの学校生活や日常生活、さらにはプレーの中でも、学んだことを意識して行動していきます。

選手コメント

松井結飛 選手(10期生/中3/フライアFCウェネス)
私は今回のマナープログラムで「ペップトーク」をして、チームで何かを考え、自分の良いところを見つけることができました。その中でも、自分の良いところを見つけたり、アカデミーの良いところを見つけたりして書き出したのが心に残りました。自分の良いところを見つける時間では、改めて自分の長所を考えることができました。他の人に自分の良いところを書いてもらう時には、自分が思っていなかった新しい良いところを見つけることができ、相手の良いところを考えることができました。そしてハッピーな気持ちになることができました。その他にも普段何気なく言っている「○○しろよ」というきつい言い方を「○○しよう」という優しい言い方にすることで、その言葉を受け取った相手の気持ちやプレーが前向きになることが分かりました。私は今回「ペップトーク」をして、生活やサッカーに深く関わってくることだと思いました。だから、これからは1つ1つの言葉や行動をポジティブに頑張ろうと思いました。

堀志帆 選手(11期生/中2/フライアFCウェネス)
今回のマナープログラムは、2日間ありました。ペップトークや挨拶のことをしました。1日目は挨拶です。お辞儀の角度は45度など普段気にしていない細かいところまで教えてくださいました。私は良い姿勢を維持するのが苦手です。だから、生活の中で意識していきます。2日目はペップトークについてしました。「○○するな」ではなく「○○しよう」などの言い換えをしました。相手の立場になって考えることにより、発言する言葉遣いも変わってくるのでもっと周りを見ようと思いました。すぐに思いついたことを言うのは良くないので、1回考えてから発言したいです。特に言葉遣いについて学んで良かったと思ったので、寮生活だけでなく、家や学校でも「○○しよう」と言えるようにしたいです。

梶芳姫那 選手(12期生/中1/F.C.コーマレディースアザレア)
私はアカデミーに来て、初めてのマナーを学びました。この2日間を通して感じたことは、挨拶をする時に、礼をして終わりだと思っていましたが、最後はちゃんとした笑顔で終わってあげるのが良いのだと分かりました。1日目に12期生のみでやった時は、挨拶の練習をしました。その時に気を付けてしたことは、言葉遣いです。言葉遣いだけでも、周りの人の雰囲気が変わって見えて、言葉遣いを意識して話すだけでも相手は話を聞こうという姿勢が持てるのだと思いました。そして、笑顔、服装、姿勢では、服装だけでも人の印象が変わることがあるのだと気づきました。だから、身だしなみから心がけていこうと思いました。初対面の人に良い印象を持ってもらえるように3つのことを意識していきたいと思いました。

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