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JFAアカデミー福島 サポートファミリー富岡会が12期生歓迎会を開催
2017年04月13日

JFAアカデミー福島で9日(日)、サポートファミリー富岡会主催の12期生歓迎会が開催されました。
サポートファミリー富岡会は、富岡区長をはじめ地域の方々が試合の応援や地域行事の参加サポートなどを行っているもので、昨年11月に第1回交流会を開催しました。サポートファミリーの皆さんが作ってくださった応援横断幕は、JFAアカデミー福島の試合時に常に掲げられています。
歓迎会には30名近い方々が出席し、あらたにJFAアカデミー福島に加わった5名の選手をはじめ、アカデミー生たちと交流を深めていました。

アカデミー生コメント
渡部麗 選手(中3:10期生)
中学1年生が入校し、私も中学生最高学年としての自覚を持ちはじめました。今日の歓迎会で新入生の抱負を聞きながら、「自分自身の抱負は何か」を考えさせられました。また歓談、ビンゴゲームを通してサポートファミリーの方々と交流することができました。もっともっと交流する機会が増えていってほしいと思います。これからもサポートファミリー富岡会の皆さんをはじめとする、JFAアカデミー福島をサポートして下さる方々に感謝し、新たに加わった5名の仲間と日々のトレーニングから高い意識を持ち、夢に向かって頑張っていきたいと思います。
佐藤朱莉 選手(中2:9期生)
サポートファミリーの皆様には、試合の観戦のほか、私たちがこの富岡地区で過ごしやすくなるための環境づくりをしていただいています。新入生歓迎会では、サポートファミリーの皆様と一緒にお話をしながら、食事やビンゴ大会をしました。最初はなかなか話すことができませんでしたが、サポートファミリーの方が話しかけてきてくださり楽しく過ごすことができました。お話をして感じたことは、私たちのことを考えてくださっているということです。あらためて、まわりにサポートしてくださる方が多くいるということを実感しました。私たちが今、夢に向かって一生懸命練習に取り組みことができるのは、支えてくれている人がいるからです。そのことを忘れず、日頃のサッカー生活を頑張ります。

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