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U-16日本代表

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ニュース

U-16日本代表 地元クラブとの練習試合でチュニジア遠征を開始

2019年12月16日

U-16日本代表 地元クラブとの練習試合でチュニジア遠征を開始

U-16日本代表 vs. Etoile Sportive du Sahel
2019年12月15日(日) キックオフ時間15:30 試合時間80分(40分×2本)
Complex sportif des jeunes(チュニジア/スース)

U-16日本代表 2-1(前半2-0、後半0-1)Etoile Sportive du Sahel

得点
6分 勝島新之助(U-16日本代表)
29分 勝島新之助(U-16日本代表)
81分 失点(Etoile Sportive du Sahel)

1本目
GK:高橋一平
DF:石塚心、小澤希海、諏訪間幸成、森田翔
MF:甲田英將、遠山悠希、本保奏希、棚田遼
FW:山根顕星、勝島新之助

2本目
GK:木村凌也
DF:松田隼風、工藤孝太、小澤希海、森田翔
MF:東廉、藤原健介、三木仁太、佐藤陽成
FW:鈴木輪太朗イブラヒーム、千葉寛汰

交代
63 小澤希海 → 諏訪間幸成
63 森田翔 → 棚田遼

マッチレポート

今年最後の遠征としてチュニジアに向かったU-16日本代表は、12月13日(金)に羽田空港に集合し、14日(土)に現地に到着しました。約24時間かけて移動したチームはチュニジアの東海岸にある都市スースに入りました。ここスースはチュニジア屈指のクラブチームであるエトワール・スポルティーブ・デュ・サヘルの本拠地でもあります。アフリカ大陸でも結果を出しているクラブは、2007年のFIFAクラブワールドカップでは浦和レッズに次ぐ4位に入った実績もあります。U-16日本代表は15日(日)にこのクラブのU-16世代のアカデミーと対戦しました。

チュニジアに到着してすぐのゲームということもあり、練習の時間もなかなか取れないなかで、山橋貴史監督は「攻守において主導権を握る・切り替えのスピードを速く」という
チームコンセプトを何度も確認して試合に臨みました。

試合は最初は拮抗した展開になりますが、徐々に日本がボールを保持する形となりました。左右にボールを動かしてリズムを掴むと、5分にカウンターからFW勝島新之助選手が受けたボールを中央にドリブルで運ぶとペナルティーエリア手前でファウルを獲得します。このフリーキックを勝島選手自身がゴール右隅に決めて先制します。この後も日本ペースでゲームは進みますが、後向きのプレーが多くなり、相手陣に効果的にボールを運べません。それでも互いに声を掛け合って段々と連携を修正していきます。そして29分、追加点を奪います。右サイドでフリーキックを獲得すると、MF遠山遥希選手が入れたボールを勝島選手がニアサイドで頭で合わせてゴールを決めます。その後はなかなかシュートを打てませんでしたが、相手にもチャンスを作らせず前半を終了します。

メンバーを9人入れ替えて後半に臨んだ日本。前半と変わらずボール保持率は高く、押し気味にゲームを進めます。しかし、ホームで簡単には負けられない相手チームも段々と攻撃の手を強めていきます。日本はDF陣を中心に落ち着いた守備で守り、逆にカウンターから何度かチャンスを作ります。追加点は奪えませんでしたが、このまま無失点で勝利できると思われた後半アディショナルタイムに失点してしまいます。DFの人数が足りていたにも関わらず、DFの裏にセンタリングを入れられ、その折り返しを詰められてしまいました。無失点で抑えるべき試合でしたが、なんとか2-1で勝利することができました。U-16日本代表は翌16日(月)に首都チュニスに移動して17日(火)にチュニジア代表との親善試合第1戦を迎えます。

選手コメント

FW #20 山根顕星 選手(アビスパ福岡U-18)
試合開始は少しボールを持たれてしまい、あまり良くない入りでしたが、少しずつ試合の中でコミュニケーションをとるようになって、マイボールの時間が増えた結果、前半は2-0で折り返したので良かったです。後半は1失点してしまいましたが、ビルドアップからのサイドの展開が多く見られたのは良かったと思います。そして2-1で勝てたので良かったです。まだ昨日着いたばかりで、あまりチームとしてもコミュニケーションが取れていないと思うので、これからどんどん取っていって、残りの試合は点を多くとり無失点で全勝できるように頑張ります。

DF #13 森田翔 選手(FC東京U-18)
今回の代表遠征に選ばれたこと、とても嬉しく思います。アフリカ勢と戦い、アフリカに来られるのは、そう簡単に経験できるものではないので、しっかりと自分のプレーを出し切り、良いものをしっかり吸収し、自分の悪いところを直していきたいです。自分のポジションはサイドバックで、あまり声を出さないイメージがあるかも知れませんが、自分が声を出してプレーでも引っ張れるように頑張りたいです。そして、チームの目標である「全勝」に貢献できるよう全力で頑張ります。

GK #1 高橋一平 選手(ヴィッセル神戸U-18)
1回の練習でまだチームがまとまってないなか、今日のゲームに勝利できたことはチームとしても個人としても自信につながったと思います。自分が出た前半ではチームとして入りの部分で相手に主導権を握られることが多く、難しい時間がとても長く続きました。ただ全員でコミュニケーションを取り合いながら、ボールを持つ時間を長くすることができました。自分たちが主導権を握るサッカーができたのでとてもよかったと思います。個人としてはビルドアップの部分でチャレンジもできましたが、ミスをしてしまったのでもっともっと質を追求していきたいです。残りの3試合無失点で全勝できるよう、トレーニングの中でチームとして、個人としてのスキルアップをしていきたいです。

DF #4 松田隼風 選手(JFAアカデミー福島U-18)
今回のこの遠征に選ばれて大変嬉しく思います。今日の試合は、現地に着いて翌日ということもあり、ベストコンディションではないなかでの試合でした。それでも自分たちのプレーを出し、2-1で勝利することができました。個人としては攻撃面で積極的にオーバーラップやハードワークができたので、これからの試合でも続けて頑張りたいと思います。

スケジュール

12月15日(日) AM トレーニング
2-1 練習試合 vs Etoile Sportive du Sahel
(Complex sportif des jeunes)
12月16日(月) AM トレーニング
12月17日(火) AM トレーニング
15:00 国際親善試合 vs U-16チュニジア代表
(Stade Tunis)
12月18日(水) AM トレーニング
12月19日(木) AM トレーニング
15:00 練習試合 vs Esperance Sportive de Tunis
(Complex mohamed 5)
12月20日(金) AM/PM トレーニング
12月21日(土) 15:00 国際親善試合 vs U-16チュニジア代表
(Stade Tunis)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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