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U-16日本代表

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ニュース

U-16日本代表 チュニジア代表との第2戦に敗れ1勝1敗で親善試合を終える

2019年12月22日

U-16日本代表 チュニジア代表との第2戦に敗れ1勝1敗で親善試合を終える

国際親善試合
2019年12月21日(土) キックオフ時間 14:30(現地時間) 試合時間 90分(45分×2本)
Stade Olympique de Rades(チュニジア/チュニス)

U-16日本代表 0-2(前半0-1、後半0-1)U-18チュニジア代表

得点
39分 失点(U-18チュニジア代表)
74分 失点(U-18チュニジア代表)

スターティングメンバー
GK:高橋一平
DF:石塚心、諏訪間幸成、小澤希海、森田翔
MF:東廉、遠山悠希、藤原健介、棚田遼
FW:千葉寛汰、山根顕星

サブメンバー
DF:工藤孝太、松田隼風
MF:三木仁太、甲田英將、佐藤陽成、本保奏希
FW:鈴木輪太朗イブラヒーム、勝島新之助

交代
HT 小澤希海 → 工藤孝太
HT 石塚心 → 松田隼風
HT 藤原健介 → 本保奏希
HT 棚田遼 → 甲田英將
HT 山根顕星 → 勝島新之助
60分 東廉 → 三木仁太
67分 千葉寛汰 → 鈴木輪太朗イブラヒーム
76分 森田翔 → 佐藤陽成

マッチレポート

12月21日(土)、U-16日本代表はU-18チュニジア代表と親善試合の第2戦を戦いました。17日(火)の第1戦で、U-16日本代表はU-18チュニジア代表に3-1で勝利しており、負けた直後から悔しい気持ちを押し出しリベンジに燃えていたチュニジア代表。日本はその相手をどう迎え撃つかが重要になる戦いでした。試合前にはホテルで第1戦の映像を振り返り、修正すべきポイントや継続してむかうポイントを確認しました。
試合は前半の最初からチュニジアがインテンシティ高く、フィジカルを前面に押し出しプレーします。日本はそういった相手に対しなかなかチャレンジできず、安全なプレーに終始してしまい、相手に危険を与えることができません。段々とボールの保持率は上がっていきますが、前に進むプレーは少なくシュートまで持っていけません。逆にチュニジアにDFの裏を狙われ、39分に失点を許します。高く上がったボールの処理をまごつくと相手FWに抜け出され、2試合連続で先制点を奪われます。
ハーフタイムには山橋監督から「切り替えのスピードも負けているし、まだまだ戦っていない。代表のユニフォームを着て負けても良い試合なんてない」と発破をかけられます。すると後半は日本の積極性が増し、相手が引き気味になったことで日本ペースになります。相手エリアで勝負するシーンも増え、まずは同点に追いつくために必死でプレーします。しかし、攻勢に出ていたところをカウンターでやられてしまいます。DF裏のボールに抜け出されてしまい、ループ気味のシュートを決められ0-2となります。その後はなんとか1点でも返そうと攻める日本ですが、最後までフィジカル強くぶつかってくるチュニジアを攻略できずそのまま敗れました。

試合後には大喜びするチュニジアの選手たちを傍目に悔しい思いをした選手たち。この経験をまた来年の活動に繋げていかなくてはなりません。チームは23日(月)に日本に帰国します。

選手コメント

DF #2 諏訪間幸成 選手(横浜F・マリノスユース)
日本代表に選ばれて大変嬉しく思います。
チュニジア戦との第1戦を3-1で勝つことができましたが、今日の第2戦で結果は0-2で負けてしまいました。
チームとして運動量も戦う部分も足りず、球際でも負けてしまっていて本当に情けないゲームをしてしまいました。でもしっかりチャンスも作れていたので、そこで決めることができていればまた違う結果になったと思います。
個人としては、リスク管理を徹底できずに簡単に背後を取られて決められたり、カバーリングできなかったりと、もっと首を振って周囲の状況を把握し、いいポジショニングを取れるようにならないといけないと思いました。
他にも様々な課題が出たので、これを自チームに戻ってから意識してやっていき、また代表に呼ばれるように頑張っていきます。

DF #15 小澤希海 選手(セレッソ大阪U-18)
まず、今回このチュニジア遠征に初招集されてとても嬉しく思った反面、しっかりアピールして頑張らないといけないという気持ちになりました。
チュニジアに着いてすぐ試合ということで、少ししんどいところもありましたが仲間と上手くコミュニケーションを取って、やれていたと思います。そんな中で初めてのアフリカ人の早いプレスや強靭なフィジカルに苦戦したところもありましたが、やっていく中で慣れていく感覚もあり通用するところと通用しなかったところがありました。
今回の遠征で自分が世界でどこまで通用するのかというのがよくわかったので、日本に帰ってもその自分の課題としっかり向き合って克服できるように日々の練習から頑張っていきたいと思います。

MF #6 東廉 選手(清水エスパルスユース)
今日の試合は1試合目を踏まえての2試合目でしたが、相手は1敗しての2試合目ということで、1試合目よりも球際や運動量が上がっていて、自分たちは前半あまりいいペースではありませんでした。自分としても、体の強い相手に対して、球際のところで勝てなかったり、1人外しても猛スピードで戻ってくる相手に苦戦していました。後半は、少し自分たちでボールを握る時間が増え、チャンスを作れましたが、結果は負けてしまいました。フィジカルの強い相手に対してうまく外す技術だったり、そういった相手に負けない体の強さが自分の課題だと思ったので、これから改善していきたいと思います。

MF #17 遠山遥希 選手(京都サンガF.C.U-18)
今回はいつもの遠征とは少し違う部分があって、チュニジアに着いて調整の時間が少なくすぐ試合に臨まないといけない状況の中、更に初招集の人たちが多いということで移動中の飛行機やバスなどでコミュニケーションをたくさん取り、初招集の人達ともたくさん関われたことが試合にも影響していると思いました。そして、今回キャプテンもやらせていただきとてもいい経験ができたと思っています。
試合に関しては最後のチュニジア戦でチュニジアにリベンジを果たされて敗北したというのはとても悔いが残りますし、自分自身もまだまだやれたという悔しさがあるので、この悔しさを忘れないでこれからのサッカー生活を送っていきたいと強く思いました。

スケジュール

12月15日(日) AM トレーニング
2-1 練習試合 vs Etoile Sportive du Sahel
(Complex sportif des jeunes)
12月16日(月) AM トレーニング
12月17日(火) AM トレーニング
3-1 国際親善試合 vs U-18チュニジア代表
(Stade Tunis)
12月18日(水) AM トレーニング
12月19日(木) AM トレーニング
15:00 練習試合 vs Esperance Sportive de Tunis
(Complex mohamed 5)
12月20日(金) AM/PM トレーニング
12月21日(土) 0-2 国際親善試合 vs U-18チュニジア代表
(Stade Tunis)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

国際親善試合 ~チュニジア遠征~

日程:2019/12/13(金)~2019/12/23(月)

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