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U-23シンガポール代表が静岡県で強化合宿を実施
2015年05月29日

U-23シンガポール代表チームが、母国開催となるSEA Games (South East Asian Games/東南アジア競技大会)に向けて、5月10日から17日までの7日間、静岡県内で強化合宿を行いました。
通称”ヤングライオン”と呼ばれる、U-23シンガポール代表チームの監督である、アイデ・イスカンダル氏は、元シンガポール代表チームのキャプテンとして、日本に試合や研修等で数回訪れたことがあり、今回はヤングライオンを率いて来日しました。

この度の合宿は静岡県にある時之栖スポーツセンターで行われ、JFLに所属するアスルクラロ沼津及び東海学生サッカー1部リーグに所属する静岡産業大学と計2試合のトレーニングマッチを行いました。
試合結果は、1勝1敗でしたが、普段あまり対戦することのない特長を持った日本のチーム相手に、多くの課題と収穫を得ました。
今回の合宿での経験を活かしSEA Gamesに臨みます。
練習試合結果
5月14日(木) U-23シンガポール代表 1-2 (前半1-2, 後半0-0) アスルクラロ沼津
5月16日(土) U-23シンガポール代表 3-0 (前半0-0, 後半3-0) 静岡産業大学
※各試合 試合時間 45分×2

監督・選手コメント
アイデ・イスカンダル 監督
この度の日本での合宿はとても良い経験になったと思います。目的であった、選手間の連携やチームワークを高められました。2試合のトレーニングマッチでは、全ての選手を試すことができ、試合内容にも満足しています。これまで日本へ数回訪問しましたが、訪れる度にとても良い国だと感じています。また、アジアの中で合宿をするには最も適した国だと思いますし、今回も充実した合宿を行えることができました。
アル・カシミー・ラマン 選手(キャプテン)
設備の整った素晴らしい練習場で合宿ができてとても満足しています。練習試合の相手は、かなり手強いチームでしたが、良い経験になりました。また、2試合目の静岡産業大学に勝利したことで、とても自信がついたので、SEA Gamesに向けての良い準備になったと思います。
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