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西川産業株式会社協賛による「夢の教室」を徳島県石井町にて実施
2018年01月09日

日本サッカー協会(JFA)は12月7日(木)、徳島県石井町の浦庄小学校にて西川産業株式会社協賛の「夢の教室」を実施しました。
2013年からご支援いただいている西川産業株式会社では、全国の西川チェーン専門店が地域への社会貢献として「夢の教室」を主催してきました。今年度は徳島県の高橋ふとん店が3年連続で実施することになり、元女子ハンマー投げ日本代表の室伏由佳さんが夢先生を務めました。

コメント
高橋武良 代表取締役(東京西川チェーン 高橋ふとん店)
当社は地域密着型の寝具専門店で、3年前から「夢の教室」の開催支援をしており、開催校は当社の店舗がある地域から社員の推薦で決めております。社員たちも地元出身者が多く、自分の母校や子供が通っている小学校で開催されることで、より深く社会貢献を実感でき、会社に誇りを持つことができると喜んでおります。また、子供たちが夢をもつことの重要性を知り、夢を考えることの価値の大きさはもちろん、先生や参加された父兄の方々にも多くの学びや気づきを与えているという意味でも大きな価値があると思います。今後も長期的な視野でこのプロジェクトを支援することにより、地域に貢献していきたいと考えております。
室伏由佳 さん(元女子ハンマー投げ日本代表)「夢先生」
徳島県石井町の浦庄小学校5年生の皆さんと「夢の教室」でご一緒しました。教室の初めに行うゲームの時間でとても感激したことがあります。それは、ゲーム成功のために行う作戦タイムの時です。通常は私がリードして子供たちの話し合いを手助けすることが多いのですが、浦庄小学校の子どもたちは、誰に言われるのでもなく、率先してお互いの意見を出し合い、そして相手の意見に耳を傾ける姿がありました。結束力の強さ、どんな失敗があっても、みんなが楽しんで参加している姿に心を打たれました。子供たちと夢先生とのふれあいの時間は短いかもしれません。しかし、本気で何かを目指した体験談を子供たちは耳を傾け、自分なりに何かをつかみ取ろうとします。私は「夢の教室」で、自己の体験した成功プロセスも伝えますが、一番重要なプロセスは失敗や挫折、葛藤自体が「乗り越える力」や「人間力の成長」に結びつくことを伝えていくところに、この教室の大きな意義を感じています。

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