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地域女子審判員担当者会議/女子リーダー研修会を実施
2015年12月25日

12月12日(土)~13日(日)、都内で地域審判委員会女子審判員担当者会議を実施しました。今回初の試みとして、地域の女子審判員リーダーを集めた研修会も並行して実施しました。
プログラムの主な内容は、FIFA大会やAFC大会でマッチコミッショナーを務めるJFA国際部の江川純子氏による「基調講演~FIFA女子シンポジウムからのフィードバック、FIFA女性リーダーシッププログラムの概要、それから得た how to develop our leadership」。また、全国各地域からのポジティブな取り組みを発表していただきました。
さらに、ブレーンストーミング形式で2017年女子1級審判員認定審査内容について、並びに、女子トレセンの有効活用について、話し合いました。
全員で活発な意見を交換を行い、地域で日本中の女子審判員を見守っていこうと意を新たにしました。
地域会議参加者コメント
佐幸欣治 北信越審判委員会女子部長
今回の会議には各地域の女子リーダーも参加され、女性11名、男性6名となり仲間が増え、エネルギーを十分にもらうことができました。会議は、女性の人数が増え雰囲気が和やかで楽しく意見交換ができ、更にポジティブな意見が多く出され内容の濃いものでした。JFA国際部の江川純子さんの講演では「女性スポーツにおける変化への挑戦(ブライトン宣言)」を聞き、女子リーダーの育成が大切であること、課題は何でどんなことをしなければならないのかを理解できました。更に、地域リーダーの意見を聞き大変に参考になりました。深野女子部会長は、女性だけではなく男性とのミックスされた組織が大切であると主張されています。男性としての役割を明確にして女子リーダーが模範となり日本の女子審判員に勇気と希望を与えられるように今後も援助できればと思いました。
女子リーダー研修会参加者コメント
勝谷忍 女子リーダー(北海道)
今回初めて、全国で活動している他地域の女子担当者・女子リーダーの皆様と交流できたことで女子審判員の普及、育成に関する有力な情報を共有することができました。今後の課題も明確になり、この研修会で学んだことを生かし愚直にチャレンジしてまいりたいと思います。今回、この研修会を企画して下さったことに心から感謝したしております。
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