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フランス遠征Ⅲフランスでの生活 ~JFAアカデミー福島ダイアリー
2019年04月21日

私たちは今回フランス遠征に行ってきました。
フランスでの生活は日本と違うことが多くありました。大きく違うのは時差です。フランスは日本のマイナス8時間で初日の夜は時差ボケで夜中に起きてしまったり眠れない事がありました。次に食事です。フランスの主食はパンでした。日本で食べているご飯の量を考えて同じエネルギー分の炭水化物をパン補うことができました。

ホテルはビュッフェ形式だったので芋類やパスタをとりました。その他ホテルにはサッカーグランドが3面ありジムやプール、ジャグジーなど沢山の施設がありました。疲労を考え施設を利用して体のケアを心がけました。サッカーでは対戦相手はどこのチームも体が大きくフィジカルが強く日本の選手とは違うところでした。体が大きいく手足が長い選手に普段通用しているプレーが通用しないこともありました。また試合はほとんどが天然芝だったので普段人工芝に慣れてしまい滑ってしまったりパスが浮いてしまったりミスが多くなってしまいました。そこで改めて世界でプレーすることの難しさを体感しました。

オフではエッフェル塔や凱旋門・セーヌ川など多くのところを観光しフランスの文化に触れることができました。他にはフランス代表(男子)とパリ・サンジェルマン(女子)の試合をスタジアムで観戦する事ができました。試合を見て特に切り替えの早さと技術の高さ・判断スピードの早さに魅力を感じました。今回のフランス遠征では今後の課題を多く見つけられることができとてもいい経験になりました。
この経験をプラスにできるようこれからも日々頑張っていきたいと思いました。
高校2年 沼尾圭都(10期生)
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