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『JFAnews』3月情報号、本日(3月19日)発売! 特集は「日本女子サッカーの未来」

2021年03月19日

『JFAnews』3月情報号、本日(3月19日)発売! 特集は「日本女子サッカーの未来」

2011年のなでしこジャパン優勝から10年、日本女子サッカーはWEリーグという次なる夢に挑戦しようとしています。本日発行の『JFAnews』では、これまでの歩みを振り返りつつ、日本女子サッカーの現在地と未来について考えます。

巻頭では、現在のJFA女子委員会の前身となる日本女子サッカー連盟が設立された1979年以降の主なトピックを振り返るほか、これまでのさまざまな普及施策や現状の課題に対する取り組みなどをご紹介します。

そして今号では、第12回フットボールカンファレンスより「ボールはなでしこの足元にも転がった~女子サッカーの発展」の内容をレポート。1981年初めて日本女子代表チームが編成されてからどのようにして、2011年FIFAワールドカップの優勝までたどり着いたのか。そしてこれからの日本女子サッカーの発展について、今井純子JFA女子委員長、なでしこジャパンの高倉麻子監督、WEリーグの岡島喜久子チェアらがディスカッションした内容もお伝えします。

女子サッカーの普及において積年の課題となっているU-15年代の競技人口の落ち込みを解消すべく、JFAは各都道府県に女子サッカー普及コーディネーターを配置し、その地域の特性に合わせた方法で女子選手がサッカーを続けられる環境づくりを進めています。
今回は、鳥取県サッカー協会の取り組みと、高知県唯一のU-15年代女子クラブチーム創設についてレポートします。

特集ではまた、FIFAワールドカップドイツ2011の優勝メンバーである安藤梢選手(三菱重工浦和レッズレディース)、岩清水梓選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)、海堀あゆみさんにもインタビュー。大会の思い出を聞くとともに、現状、そして今後の女子サッカーについて話を聞きました。

レポートは「女性リーダーシップシンポジウム」です。このシンポジウムは2月27、28日に最終モジュールを迎えたJFA女子リーダーシッププログラムの一環として行われたもので、受講生12人もオンラインで参加しました。日本オリンピック委員会(JOC)理事でJFA理事の山口香さんがファシリテーターを務め、競技の垣根を超えた4人のゲストを迎えて女性活躍やリーダーシップ論について語り合いました。

もう一つのレポートは「スポーツこころのプロジェクト活動報告」です。20年度をもって10年間の活動を終える同プロジェクト。東日本大震災で被災した子どもたちに笑顔を取り戻してもらいたいと行ってきた「スポーツこころの教室」、その活動を振り返ります。

特別企画では、新シーズンの開幕に際し、村井満Jリーグチェアマンにインタビューしました。未曾有の事態にさらされた昨年を乗り越えJリーグが得たもの、そして2021年の展望についてなど話を聞きました。

また、今号より新隔月連載「JFAホットスポット」がスタートします。JFAの活動や各委員会、各部の取り組みに焦点を当てたこの企画。第1回は、アジア諸国へのJFA公認指導者の派遣について、JFA国際部の担当者がご紹介します。

そのほか、J1、J2、J3それぞれのリーグ展望や、隔月連載の「私とフットボール」「JFAこころのプロジェクト」、好評連載中の「いつも心にリスペクト」もお見逃しなく。

『JFAnews』4月情報号は4月19日(月)に発行予定です。
「審判員のマインド(仮題)」を特集します。お楽しみに!

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