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【Match Report】U-17日本代表 初戦のクロアチアに惜敗 ~International U-18 Friendly Tournament クロアチア遠征~
2022年11月16日

U-17日本代表は11月13日からクロアチア、ポレッチで海外遠征を行っています。2005年生まれを中心とするこのチームは、新型コロナウイルスの影響で長い期間海外遠征が出来ておらず、初めて海外遠征に参加する選手や2年半ぶりに海外遠征に参加する選手もいます。
U-17日本代表は11月15日(火)に第1戦のU-18クロアチア代表との試合に臨みました。
U-18クロアチア代表はヨーロッパで培った高い技術を有するチームです。寒さの中での試合となりましたが、試合は日本が集中して試合に入ると、序盤から良い形を作りますが、15分に相手がこぼれ球を拾って得点し、0-1となりました。この失点で再びエンジンがかかると、後半に入り52分にMF早川隼平選手(浦和レッドダイヤモンズユース)が得点。1-1のまま試合が進み最後まで粘りを見せる両チームでしたが、日本は91分にPKをとられて失点し、1-2で試合を終えました。
1学年上のチームを相手に健闘したものの一歩及ばず、悔しい結果となりました。18日(金)には対U-17スウェーデン代表との試合を控えるチームは、良い準備をして次の試合に向かいます。

選手コメント
MF #8 早川隼平 選手(浦和レッズユース)
今回は初めての海外遠征ということで、移動や慣れない環境でのトレーニングでコンディション調整が難しい中での初戦で、相手のスピード感や体格になかなか対応できなかった部分を多く感じた試合でしたが、終盤には個人個人が持ち味を出し積極的にゴールに向かうことができたと思います。僕自身は得点を取ることはできましたが結果負けてしまったので勝利に導けるような得点を取れるようにしたいです。
残り2試合あるので全員で勝利を掴み取れるように頑張りたいです。
FW #10 貴田遼河 選手(名古屋グランパスU-18)
代表活動として初めての海外遠征で、全国屈指の選手たちとサッカーすることや自分のストロングポイントがどれだけ通用するのかとても楽しみでした。
一戦目のクロアチア戦では、審判、環境、時差などが日本でやる試合とは明らかに違いました。相手の体格も高校生とは思えない体つきで、フィジカルも強かったですが、自分たちの得意のパスや足元の技術は通用しました。個人としても、ドリブルでシュートまでいききるところや収めるところは通用しました。多くの課題も出たのと、日本を代表してきているので、2、3戦目は絶対に勝利で終わります。

International U-18 Friendly Tournament
大会日程:2022年11月15日(火)~2022年11月21日(月)
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