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ニュース

SAMURAI BLUE(日本代表)候補 トレーニングキャンプは強度高く続く

2022年01月20日

SAMURAI BLUE(日本代表)候補 トレーニングキャンプは強度高く続く

1月19日(水)、5日間の日本代表候補のトレーニングキャンプはこの日折返しを迎えました。

1日目、2日目はフレッシュな顔ぶれが揃う中でも強度の高いトレーニングを続けた日本代表候補ですが、3日目ともなると経験の浅い選手やトレーニングパートナーとして参加している選手たちも少し緊張がほぐれた表情でピッチに立っていました。

この日も一段と冷え込む宵闇の中トレーニングはスタートします。まずはジョギングやボールまわしでルーティーンのウォームアップを終え、横内昭展コーチ指導のもとタッチ数制限を設けたポゼッション練習を行います。ここではピッチ内に9対9の布陣が組まれ、2人のフリーマンを設定し、強度高く全選手がアグレッシブに動きます。続いては変則的な3対2でのシュート練習を実施。ポスト役にくさびのパスを入れた時点でオフェンスがスタート。いかに手数を少なく、素早くフィニッシュに持ち込めるかを繰り返します。オフェンス陣、ディフェンス陣、共に熱く、激しくマッチアップした相手と攻防を繰り広げます。

そして3日連続となる11対11のゲーム形式のトレーニングを行いました。ここまで選手たちは一瞬も気を緩めることなく取り組んできましたが、より一層高い集中力をもって最後までハイインテンシティのゲームに臨みます。ビブスを着用しなかったチームが安定した守備と攻撃陣の流れるような動きで脇坂泰斗選手(川崎フロンターレ)、大迫勇也選手(ヴィッセル神戸)、江坂任選手(浦和レッズ)のゴールでクオリティの高さを見せつけます。トレーニング終了後には森保一監督が敗れたチームの選手たちに個別に声をかけ、熱く指導をする場面も見られました。

トレーニングキャンプは残り2日、選手たちは必死にアピールを続けます。

選手コメント

DF 中谷進之介 選手(名古屋グランパス)
トレーニングキャンプ2日目を終え、ちょうど昨日、江坂任選手(浦和レッズ)と山根視来選手(川崎フロンターレ)と話していましたが、昨年初めてSAMURAI BLUEのトレーニングを行った時と初めてのゲームが一番キツかったと感じていました。当時は初招集のプレッシャーがありましたが、そういうのがなくなったなと話していました。ある程度、やる内容や強度も分かってきたので、慣れではないけど変な感じ方はしなくなったと思います。日本代表に入るとここに残り続けたい思いが強くなります。この代表の基準を求めるようになるので、その意識から自分に求めるスタンダードも変わりました。今は日本代表のセンターバックの絶対的なレギュラーが怪我をして、参加できないということで、そこに残っていくためにはこの合宿が大事だと思います。偉大な先輩方とああいう舞台でプレーできるようにしたいですしそのプレッシャーを感じたいというのもあるので、そこに行けるように頑張っていきたいです。

MF/FW 脇坂泰斗 選手(川崎フロンターレ)
所属クラブの始動が今回のトレーニングキャンプ開始日と同じだったので、それまでに自分も自主トレで調整を続けていたので少しビビってはいましたが、やってみたら意外と体は動きましたし楽しんでやれています。今後日本代表に選ばれ続けることや、その先のワールドカップに向けて、チャンスは少ないと思います。ただ少ないチャンスを生かせるように自分の良さを出すのもそうですが、味方の良さも出せるようにしたいです。川崎フロンターレでのポジションの配置も違うので難しい部分もありますが、後ろからの声かけのスイッチや、前への圧力、(所属クラブとも)そんなに変わらないです。後ろからのアドバイスを聞いてコースを限定することを意識したいですし、攻撃につながる守備もしたいです。攻撃は後ろから始まるし、守備は前から始まると思っている。アンテナを張ってやっていきたいです。

MF/FW 荒木遼太郎 選手(鹿島アントラーズ)
SAMURAI BLUEは昔から目指してきた場所で、実際に来てみて全てにおいてレベルが高い場所だと実感しています。まだ慣れない部分はたくさんありますが、チャレンジャーということで自分の持ち味出していきたいです。自分は中盤のエリアでボール受けて、自らゴール、アシストに絡むところが特徴だと思っていますが今後さらに成長するためにはフィジカルや、守備の部分、一人でボール奪い切る力、そこから攻撃に転じる動きや守備の部分を強化していきたいです。まずは一日一日を大事にやっていきたいと思います。また、今回参加している松岡大起選手(清水エスパルス)は小さい頃からお互いに知っていていろんな話をしたり、彼のチームでの活躍も見ていますし、そういう選手とSAMURAI BLUEでも一緒にプレーできていい刺激になっています。

MF/FW 鈴木唯人 選手(清水エスパルス)
2日間、このチームでトレーニングして、想像していた考えるスピードの早さが全然違いましたが、それに慣れて対応できれば、全然できるなと感じました。考えるスピード、判断、次のプレーの選択肢を常に考え続けることで次のプレーにもうまくつなげていけますので、頭をフル回転させて、できれば残りの3日間で自分の特徴を出し、結果を残していくことが大事かなと思います。森保監督のサッカーではボールを奪える選手が試合に出られるのかなと思いますし、ボールを奪った後にいかにいい判断、いい選択をして次につなげられるか。攻撃しているときも規則を守って自分の特徴を出して攻撃から守備に切り替わったときにはしっかりと一人一人が戻るパワーを出せるか。その4つの局面でしっかりできる選手が出場できるのかなと思いますので、上手さだけでなく、強さも必要だなと感じています。

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