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龍門保育園運動会~JFAアカデミー今治ダイアリー~
2026年10月08日

10月3日(土)、旧上朝小学校体育館で、龍門保育園の運動会が行われました。龍門保育園には、開校当初からアカデミー活動をサポートしていただいています。園児の保護者や地域の方々が参加されるなか、アカデミー生は所属チームの皆様にご理解いただき、週末に在寮した16名が日頃の感謝を込めて運動会のサポートをしました。
アカデミー生は園児たちが練習の成果を発揮できるよう、当日は準備や競技サポートなど、様々な面でお手伝いをさせていただきました。園児と一緒に参加する種目では、子どもたちの笑顔に触れながら、あたたかい時間を過ごすことができました。



選手コメント
坂村穂舞 選手(10期生/中3/SONIO BOLAMIGO FC)
私が龍門保育園運動会サポートで意識したことは2つあります。1つ目は、園児に楽しんでもらうことです。ペア競技の時に、自分から話しかけると笑顔で会話してくれて嬉しかったです。また、競技を見ている時も応援したり拍手をしたりして盛り上げることができました。2つ目は、先生たちのサポートを全力ですることです。自分の仕事を覚えてテキパキ動いたり分からないことをすぐに聞いて速く修正したりと積極的に行動することができました。私は、今回は2回目の参加でしたが、1年生の頃に参加した1回目よりも良いサポートができた気がしました。園児も先生もとても楽しそうで頑張って良かったなという達成感を感じました。卒業まであと半年。まだまだたくさんの活動や行事があります。全ての行事で成長を感じられるようにしたいです。そのために、自分自身としっかり向き合い、何事にも一生懸命取り組んでいきます。
多田智春 選手(11期生/中2/F.C.コーマレディースアザレア)
私が龍門保育園のサポートを通して学んだ事は2つあります。1つ目は、「積極的に自分で考えて行動すること」です。準備や片付けでは、仕事がきそうな所へ行き、仕事が終わった後も掃除や椅子出しなど、指示される前に動けることが多くて良かったです。2つ目は、「全力の大切さ」です。私は、この日は準備や片付けくらいしかすることはないと思っていました。だけど、全力で運動会をする園児たちにとても勇気をもらいました。また、何事も全力で運動会に取り組む園児たちを見て、昔の自分を思い出しました。中学2年生になり、いい意味でも悪い意味でも手を抜けるようになった私は、今日、もう一度全力のすばらしさと大切さを学びました。これからも、全力でサッカーと勉強と向き合っていきます。
稲井心玲 選手(12期生/中1/愛媛FCレディースMIKAN)
私が運動会サポートを終えて学んだことは2つあります。1つ目は、自分から進んで動くという積極性です。私は知らない人と交流する時、積極的に行動することが苦手ですが、今回、積極的にすることができました。積極的にすることで、スムーズに進むということを学びました。2つ目は、地域の人と交流する大切さです。アカデミーに入校してから、「JFAアカデミー今治を励ます会」の皆さんとの交流会や、登下校時の挨拶などで関わっていましたが、今回龍門保育園の方々や運動会を見に来た地域の人々と交流できて改めて地域の人の温かさを感じました。運動会をしている時の園児の頑張っている姿を見てとても微笑ましかったし、自分も頑張ろうと元気をもらいました。
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