JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 第19回アジア競技大会(2022/杭州) TOP > 最新ニュース一覧 > アジア大会日本女子代表 金メダルを懸けた決勝へ向け前日練習を実施 第19回アジア競技大会(2022/杭州)

ニュース

アジア大会日本女子代表 金メダルを懸けた決勝へ向け前日練習を実施 第19回アジア競技大会(2022/杭州)

2023年10月06日

アジア大会日本女子代表 金メダルを懸けた決勝へ向け前日練習を実施 第19回アジア競技大会(2022/杭州)

第19回アジア競技大会(2022/杭州)日本女子代表は10月5日(木)、翌日の朝鮮民主主義人民共和国女子代表とのノックアウトステージ 決勝戦に向け、杭州市内で前日練習を行いました。

激闘となった2日前の中国女子代表との準決勝を終え、金メダルに王手をかけているチームは入念なウォーミングアップの後、スローインからスムーズに攻撃へとつなげる形を繰り返しました。その後に戦術練習へと移り、狩野倫久監督が示す複数のシチュエーションを想定しながら、攻守両面でボールの動かし方や立ち位置、チームの目指すべき方向などを共有しました。

この日の杭州市は陽が差すと暑さを感じましたが、多くの選手は前日に宿舎でリカバリーメニューとなっていたため、ピッチ上には元気な指示の声が響き、翌日のDPRコリア戦を見据えて準備を進めました。その後はセットプレーの練習を行い、選手たちは真剣な表情でジェスチャーを加えながら連係を確認。最後は攻撃陣と守備陣に分かれてそれぞれが練習メニューを続け、約1時間の前日練習は終わりました。

また、今大会での練習はこの日が最後となったため、練習後には選手とチームスタッフ全員で記念撮影。大会最終日まで活動できる喜びを感じながら、笑顔で練習場を後にしました。

決勝で対戦するDPRコリアは、強靭なフィジカルと正確でダイナミックなキックが持ち味のチームで、今大会もそれらを生かしたサッカーで連勝中です。KIM Kyongyong選手は4試合で11得点を挙げており、今大会の得点ランキング1位。準決勝では、本田美登里監督が率いるウズベキスタン女子代表を8-0で制して決勝に駒を進めました。大会連覇を狙う日本と久々のタイトルを目指すDPRコリアのファイナルマッチは、互いのプライドを懸けた一戦となりそうです。

金メダルを懸けて日本女子代表とDPRコリア女子代表が対戦する、第19回アジア競技大会(2022/杭州)のノックアウトステージ 決勝戦は、Huanglong Sports Centre Stadiumで10月6日(金)20:00(日本時間21:00)にキックオフ予定です。

選手コメント

DF #3 田畑晴菜 選手(マイナビ仙台レディース)
なかなか長時間試合に出場できていない中ですが、とてもコンディションはいいので、明日もスタメンで出ても途中で出てもいいように、しっかり準備していきたいです。チームとしてもいい雰囲気ですし、オンとオフのメリハリがあって今大会をみんなで楽しんでいます。これを優勝という形で終えられたらいいなと感じています。中国戦では時間を有効に使ったプレーをするために、最後まで気を抜かずにやるところは意識して入りました。DPRコリアはすべてを懸けて戦ってくる相手だと思うので、自分たちを信じてチーム全員で「心は熱く頭は冷静に」と声をかけ合いながらプレーすることが大切かなと思います。ここまで来たら優勝するしかないと思うので、しっかり準備してチームのために戦って勝ちたいと思います。

MF #5 脇阪麗奈 選手(セレッソ大阪ヤンマーレディース)
コンディションはとてもよく、チームも勝つにつれてまとまってきているので、決勝でも勝つという雰囲気の中で練習ができました。中国戦ほどのアウェーの雰囲気でプレーしたのは人生で初めてだったので、やっぱりお客さんが多く入っている中でプレーすることはすごく楽しいと感じました。セットプレーは一人ひとりの意識で修正できると思うので、自分自身もしっかり引き締めて臨みたいと思います。この2週間は一瞬に感じるほどだったんですが、本当にチームになれたと感じていて、みんな協調性があっていいチームになれました。個人的にDPRコリアはFIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン 2016で負けていて、本当に悔しい思いをしている相手なので、次こそは絶対に勝って優勝して帰りたいと思います。

MF #10 塩越柚歩 選手(三菱重工浦和レッズレディース)
やっと決勝まで来られました。ここまで来た自信というのは選手全員が感じているところだと思います。中国戦は一気に強度が上がって、相手ペースの時間もあった中、自分が前半のみの出場でしたが、みんな最後まで走り切ってくれました。ただチームとしてCKは課題という認識はあるので、今日のセットプレー練習でもそんな意識で取り組み、まずは相手との1対1で絶対に負けないことなどを確認しました。これまで通り自分たちがやれることを100%出すことが勝利につながると思うので、ここまで勝ち上がってきた自信を持ってプレーできたら、結果もついてくると思います。監督が「プレーは熱く心はクールに」と何度も言っている通り、相手の勢いや気持ちの熱さに飲まれない冷静さを意識しながら、自分たちのプレーに徹したいです。

FW #13 島田芽依 選手(三菱重工浦和レッズレディース)
チームとして練習や試合を重ねる中で連係面を積み上げていて、雰囲気もすごくいい状態です。中国戦は途中出場した時間帯が終盤だったので、監督からははね返すところやセカンドボールをしっかり拾おうと指示を受けて入りました。しっかり試合状況も理解しながら、試合に入れたと思います。決勝戦はどういう状況になっても、しっかりと自分のプレーを出して、チームのためになるプレーを心がけたいです。決勝なので通常とは違う雰囲気になるかもしれませんが、中国戦も比較的みんな冷静にプレーできていたと思うので、そのための声かけや雰囲気作りなど、常に自分たちができることを信じてプレーをすれば決勝も冷静に進められると思います。まずはこれまで通りの戦いで試合に入りたいと思います。

第19回アジア競技大会(2022/杭州)

大会期間:2023年9月19日(火)~2023年10月7日(土)

【女子】グループステージ
第1戦 9月22日(金) 20:30[日本時間] ◯ 8-0 vs バングラデシュ女子代表
第2戦 9月25日(月) 20:30[日本時間] ◯ 8-0 vs ネパール女子代表
第3戦 9月28日(木) 17:00[日本時間] ◯ 7-0 vs ベトナム女子代表
【女子】ノックアウトステージ
準々決勝 9月30日(土) 20:30[日本時間] ◯ 8-1 vs フィリピン女子代表
準決勝 10月3日(火) 21:00[日本時間] ◯ 4-3 vs 中国女子代表
決勝 10月6日(金) 21:00[日本時間] vs 朝鮮民主主義人民共和国女子代表

大会情報はこちら

JFA OFFICIAL
TOP PARTNER
JFA OFFICIAL
SUPPLIER
JFA MAJOR PARTNER
JFA NATIONAL TEAM PARTNER
アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー