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U-21日本代表

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U-21日本代表 決勝のサウジアラビア戦に向けて2グループに分かれて準備を進める

2022年03月28日

U-21日本代表 決勝のサウジアラビア戦に向けて2グループに分かれて準備を進める

アラブ首長国連邦(UAE)で開催されているドバイカップU-23に出場中のU-21日本代表は、大会第2戦のカタール戦から一夜明けた27日(日)、2グループに分かれてコンディションの調整を図りました。

カタール戦で試合に先発出場した11名のうち、GK小久保玲央ブライアン選手を除く10名はホテルに残り、ストレッチ等の回復メニューを行ってリカバリーに務めました。この日の外気温は25℃前後とこれまでより低く、ピッチに出たトレーニング組にとっては好環境でのトレーニングとなりました。大岩剛監督は選手を前に「2試合に勝って自分たちの力で決勝に進んだ。ここまでいいトレーニングができているし、今日も時間は短いけどしっかり集中してトレーニングしよう」と話してトレーニングをスタートさせました

試合翌日は、試合に出ていない選手、あるいは出場時間の短かった選手がコンディションを落とさないために行われるもので、全体でのトレーニングに比べて人数が少ないために強度も高くなります。人数の関係でポゼッションやミニゲーム形式のシンプルなメニューになりますが、その中でタッチ数を制限したり、シュートは設定されたパス数をクリアしてからなど、それぞれ短い時間で身体と頭に負荷をかけます。ドバイに着いてからちょうど一週間が経過し、2試合を終えた選手たちの表情には疲労の色も見え始めるタイミングですが、決勝を控えてここが正念場であり踏ん張りどころと、選手たちは声を掛け合いながらボールを追いかけました。

きっちり1時間の全体練習を終えた後は、3人のGKとシュート組、そしてセンターバック組に分かれ、実戦を想定したリアルなトレーニングで締めました。

ドバイカップU-23決勝のサウジアラビア戦は日本時間29日(火)日本時間25時キックオフ予定です。

選手コメント

GK #1 小久保玲央ブライアン 選手(SLベンフィカ/ポルトガル)
カタール戦は試合の入り方があまりよくなく、点が入りそうで入らなかったり、チームとして少しストレスのかかる時間でした。ゴールは奪えませんでしたが、前半を終えてハーフタイムに全員で点を取りに行こうと話して、少し時間はかかりましたが1点とって、最後に(山本)理仁が決めて、個人としてはディフェンス陣と無失点で終えようと話していたこともあったので、2-0で勝てたことはチームにとってとても良かったです。国際試合で相手も何をしてくるかわからない状況で、ミスも起きるでしょうし、暑い環境であったり、そもそもいくつも試合を重ねてきたチームではないので、何かあったらその場で試合の中でコミュニケーションをとって擦り合わせることが重要だと考えていました。センターバックと一緒になって後ろからアラートの声を掛け合って、コーチングでミスを少しでも減らすことができたと思います。コロナ禍で選手間のコミュニケーションも制限がありますが、皆が思っていることをそれぞれぶつけ合えていますし、それぞれにリスペクトを持った競争相手、ライバルとしていいチームになってきていると感じます。チームとして全員で頑張った結果として決勝という舞台にたどり着いて、最後も勝ってこの遠征を終えたいです。シンプルに、本当に勝ちたいです。

MF #15 川﨑颯太 選手(京都サンガF.C.)
僕自身、これまで世代別の日本代表チームに入ってきた経験は多くなくて、日本代表のユニフォームを着て試合に出ることは本当に久しぶりでした。いつもJリーグの高いレベルの環境でプレーできていると思っていましたが、それとはまた違う舞台だなと改めて感じました。いつもと違うメンバーで臨むこともあって楽しみな部分もありましたが、難しさも感じて、その中でも自分の良さである相手にぶつかりに行くところやボールを奪うところは何回もできてよかったと思う一方で、攻撃に関してはチャレンジもできたものの、ピッチや暑さ等色々な条件がある中で、簡単なミスが多かったと反省もしています。チームによって戦術の違いはあれど、絶対に勝ちたいという思いや、最後まで走り切るとか、結局は勝つためにやらなければいけないベーシックなところが大事で、大岩監督の求めるものを全員が遂行できた結果としての無失点勝利だと思います。国をかけて戦う国際試合で、カタールも絶対に負けられないという気持ち、プライドで臨んできたと思うし、自分も緊張していたかもしれないし、そういうところではJリーグとは違う難しさがありました。カタール戦は、個人的には悔しさも残る内容だったので、このままでは終われないという気持ちもありますし、出場した時のためにいい準備をして、試合に出たらやってやりたいと思っています。また、チームとしても2試合を通じてお互いに理解を深めて、大岩監督のやり方を理解して、どんどん良くなってきていると感じていて、いい雰囲気のまま最後の試合に臨めると思いますし、自分たちらしさを出せる試合になると思うので、ぜひ楽しんでもらいたいです。

Dubai Cup U-23

大会期間:2022年3月20日(日)~2022年3月29日(火)
会場:ドバイ(UAE)/Al Awir Stadium、Al Maktoum Stadium
TV放送:CSテレ朝チャンネル2

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