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JFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプ トレーニングマッチ結果 (12/20)
2014年12月22日

JFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプ トレーニングマッチ結果
2014年12月20日(土) キックオフ15:00 試合時間30分×3本
大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場 (大分県)
U-13日本選抜 0-0 (1本目0-0、2本目0-0、3本目0-0) 大分県トレセンU-15
出場選手
1本目~2本目15分まで
GK:志賀一允
DF:江上陽太、井上樹、生井澤呼範、本間洋平
MF:田中博貴、谷内田哲平、岩井龍翔司、塚元大
FW:森夢真、植中朝日
2本目15分~3本目
GK:浅野太郎
DF:佐藤唯斗、西島隆斗、岩井龍翔司、下川太陽
MF:本田修也、松本凪生、鈴木雄万、塩崎彰
FW:谷川麟太朗、松田詠太郎
交代
80分 谷川麟太朗 → 田中博貴
85分 本田修也 → 生井澤呼範

コーチ・選手コメント
橋川和晃 コーチ
1試合目の反省をもとに、「身体の向きを整え、視野を確保すること」「ボール保持者の状況を見てポジションをとり続けること」など関わり合いの質を高めながら、個人戦術のトレーニングを積んできました。そのことを徹底し、チームとしての戦い方は何も行っておりませんが、自然とお互いの距離感が良くなり、関わり合いながらプレーできるようになっていきました。改めて、個人戦術の大切さ、13歳の吸収力の高さに驚かされました。しかし、得点が奪えなかったことは反省するべきです。味方同士を見てスペースを作る・使う動きを繰り返すこと、相手の変化を見てタイミング良くアクションを起こすこと、そしてテクニックの質にこだわりを持ってプレーが出来るようにしなければならないと考えています。
松田詠太郎 選手 (横浜F・マリノスジュニアユース追浜)
今回のエリートプログラムでは、アングル、背後の動き、ボール保持者や味方同士の状況を見ることなどを意識してトレーニングを行いました。最初は意識して見ながら動くことが出来ませんでしたが、日々のトレーニングで少しづつ出来るようになりました。エリートプログラムに参加できたことに感謝し、キャンプで学んたことをチームに持ち帰り、自分の成長につなげたいと思います。
谷内田哲平 選手 (長岡ジュニアユースフットボールクラブ)
今回のエリートプログラムでは、動きならボールを受けること、アングルを作り続けることを意識してトレーニングや試合に取り組みました。1試合目は、意識したことが出来ましたが、守備の時のポジションが悪く課題でした。その課題を2試合目で改善でき、相手の攻撃を自由にやらせなかったことがよかったです。このキャンプで学んだトレーニングや生活面のことを今後に活かしていきたいと思います。

スケジュール
| 12月17日(水) | PM | トレーニング |
|---|---|---|
| 12月18日(木) | AM | トレーニング |
| 1-7 | 練習試合 対 大分トリニータU-16 | |
| 12月19日(金) | AM/PM | トレーニング |
| 12月20日(土) | AM | トレーニング |
| 0-0 | 練習試合 対 大分県トレセンU-15 | |
| 12月21日(日) | AM | トレーニング |
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