JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 選手育成 > 最新ニュース一覧 > JFAアカデミー福島男子(EAST)3学期の抱負

ニュース

JFAアカデミー福島男子(EAST)3学期の抱負

2022年01月19日

JFAアカデミー福島男子(EAST)3学期の抱負

JFAアカデミー福島男子(EAST)の選手たちは1月10日に帰寮し、1月11日から学校生活およびトレーニングを再開しました。クラブユースU-15県予選は2月に、そしてU-15県2部リーグは3月に開幕します。1年生のみでの活動も残りわずかとなり、4月からは新入生が入校して2カテゴリーでの活動が始まります。2022年も実りの多い1年とするために準備を進めています。

アカデミー生コメント

岡崎我徠 選手(16期生/中1)
僕は、二学期での反省が三つあります。一つ目は、サッカー面です。対人での守備があまく、相手と入れ替わってしまうことが多くありました。三学期では、相手と入れ替わることなく、粘り強く守備をすることを意識して、目標、夢に向かって、頑張ります。
二つ目は、生活面です。生活では、学校で、みんなの前に立って声がけをするなど、みんなのためにできることがあまり出来ませんでした。三学期では、みんなのためにできることを少しでも多く見つけ、伝えたり、助けたりして生活していきたいです。
三つ目は、学習面です。学習では、その日に習ったことを復習しても覚えられず、少し諦めている部分がありました。三学期では、諦めずに、朝早く起きて勉強したりするなど、工夫して時間を作り、定期テストなどでいい点数を取れるように頑張ります。今年もあと少しですが、この少ない期間を大切にして、生活していきたいです。

齋藤浩司 選手(16期生/中1)
三学期は49日間という短い期間です。この期間で僕は、昨年あまり発揮できなかったリーダーシップをとった行動、積極的に発言することを強く意識したいです。サッカーだけではなく、私生活からリーダーシップを発揮していきたいです。
自分にはまだ何をするにも自信がありません。しかし、徐々にみんなの先頭に立って行くことで小さな自信がつき、積み重なって大きな自信に変わると思っています。自分を変えるためにも、1年生最後の学期はこのようなことを積極的に取り組み、自信を持って1年生を終われるようにしたいです。

末永悠晴 選手(16期生/中1)
3学期に入り、新年を迎えたことをきっかけに、今年の抱負を学習面、生活の面、そしてサッカーの面で立てました。
学習面ではテストでこれまで以上にいい点数を取ります。定期テストの結果はアカデミー生の中でもあまり高くなかったので、より力を入れて取り組みます。
私生活の面ではリーダーシップを取ることを心がけ、友達に優しく接する、友達と楽しく過ごすことを心がけます。リーダーシップはサッカーの面での課題にも共通しますが、これまで人の陰に隠れることが多かったので、積極的に物事に取り組みます。
そして、サッカー面では、もっと成長し、レベルアップして、チームを勝たせられる選手になります。FWでプレーすることが多いのですが、得点という結果でチームに貢献することがあまりできなかったと感じています。練習から勝負にこだわっていきます。

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー