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令和8年度 21期生入校式
2026年04月18日

4月6日(月)に21期生入校式を行いました。

△女子21期生(左から 沖永・澄田・氏原・西村・後藤・田中・千綿)

△決意表明(21期生 氏原) △歓迎の言葉(19期生 村上)
<決意表明>
春の陽気が心地よい時期となりました。
私たちは本日、21期生として、JFAアカデミー福島に入校できることをとてもうれしく思います。私には、2歳年上の兄がいます。兄と一緒にサッカーがしたくて、小学1年生の時にサッカーを始めました。そして、2年前に兄が入校したことでJFAアカデミー福島の存在を知りました。どのようなチームなのかを調べていくうちに、サッカーに大切な食事や睡眠、学校生活において素晴らしい環境であることを知りました。私もこれから、栄養の知識や、体格の大きな相手にも負けない技術、難しい課題にも乗り越えていける精神面を学び、卒校する頃には、目標であり卒校生でもある谷川萌々子選手のような世界で活躍できる選手になりたいです。
JFAアカデミー福島には「常に(どんなときでも、日本でも海外でも)ポジティブな態度で何事にも臨み、自信に満ち溢れた立ち居振る舞いのできる人間になる」というフィロソフィーがあります。はじめはわからないことがたくさんあるかもしれませんが、私たちは規則を守り、自分の言動に責任をもち、夢に向かって努力していくことを、ここに誓います。何事にも全力で挑戦し、目の前のことに対して、私には何ができるのか考えて行動し、仲間を大切にします。そして、チームとしても個人としても、世界に通用する選手に成長していきたいです。今日から私たち21期生をよろしくお願いします。
(21期生:氏原梨結)
<歓迎の言葉>
21期生の皆さん、ご入校おめでとうございます。私たちは皆さんがJFAアカデミー福島に入校することを楽しみに待っていました。今日から新しい環境で新しい仲間との生活が始まります。慣れないことが多いかと思いますが、困った時は助け合いながら一緒に乗り越えていきましょう。今日はアカデミー福島で生活する上で大切にしてほしいことを皆さんに伝えます。
1つ目は、周りを見て自分から積極的に行動することです。周りを見ることはサッカーでも私生活でもとても重要です。仲間がボールを持って困っていたらサポートをするのと同じように、サッカー以外でも1人ひとりが困っている仲間や周りの人たちにそっと手を差し伸べ、助け合えたら強いチームになると思います。私は落ちているゴミを拾ったり、荷物運びを手伝ったりなど、些細な気遣いが大切だと思っているので、このようなことを率先して心がけています。皆さんも些細なことでも自分から積極的に行動しましょう。
2つ目は、常に感謝の気持ちを持つことです。今こうしてサッカーに専念できているのは、不安や寂しさを抱えながらも夢を応援してくれる家族や友人、チームのコーチ、町の方の支えがあるからです。私たちも家族や町の人、学校の先生などたくさんの方々に応援していただいています。私はその応援に対してサッカーや日頃の態度で感謝の気持ちを表すために、日頃の練習から全力で取り組んでいます。サッカーができること、応援してもらうことを当たり前だと思わず、感謝の気持ちを持って生活しましょう。
今日から始まるアカデミー生活をより良いものにするために全員で高みを目指し、チーム一丸となって頑張っていきましょう。
(19期生:村上輝星)
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